改元、世の中の雰囲気、流行、ファッション……2019年はこんな年になりますよ!

春分は西洋占星術で言うところの新しい年の始まり。

2019年はいったい、どんな年になるのでしょうか?
太陽の魔女ことマリィ・プリマヴェラ先生に春分図を読んでいただきました。



■10ハウスを巡る位置関係から見る「改元」

春分図を読んだときにまず目につくのが、天頂MCが山羊座16度、そこに土星(山羊座19度)、冥王星(22度)がかぶさっていること。MCは10ハウスのカスプであり、10ハウスは政府をあらわす部屋。今春、陛下がご退位なさることは決定しているので、これは改元を示すものと考えて良さそう。

また、10ハウスでカスプ(MC)とコンジャンクション0度になっている土星、冥王星は、火星(1ハウス、牡牛座23度)、月(6ハウス、乙女座27度)とそれぞれに120度の関係です。すべて地のエレメントの星座にあるこれらの星々の間にグランドトラインが形成されていますから、この改元は安定した雰囲気のなかで受け入れられていくでしょう。

■世の中はいきいきした雰囲気に!

アセンダント=第1ハウスを見ると、牡羊座26度で、そこに天王星(牡牛座0度)がピタッと重なっています。また、1ハウス内には牡羊座のルーラー(支配星)である火星が! 第1ハウスは国民を意味しますし、火星によって牡羊座が強調されているので、世の中的には非常に意欲的でかつアイデアに満ちた雰囲気が盛り上がるでしょう。

■木星の動きで読む流行は、何と「死生観」!?

流行をあらわす星、木星は第8ハウス・射手座23度。火星(牡羊座・23度)とインコンジャンクト150度の関係です。そんな2019年に何が流行するか、どこに人々は惹きつけられるのか。それはひとことで言うと「死生観」なのだと思うのです。死をどのようにとらえるかというのは、非常に身近な問題。2019年は、お墓をどうする、死んだらどうなるということが語られたり、そういったテーマを扱った書籍が話題になったり……あるいは、日頃から人々の頭のどこかに「死生観」が住み着く、そんな年になると思います。

「春分図」はあくまでも、読み手を通した未来予測であり、おのおのに違う読み方や見解があるでしょう。来年の春分になるまで、この未来予測が当たっているかは分かりませんが「春分図というチャート」を「マリィという個体」を通して読んだ場合の解釈として、お楽しみいただければ幸いです。

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お話/マリィ・プリマヴェラ
慶応義塾大学法学部卒。英国占星学協会会員。1979年、西洋占星術にて雑誌デビュー。以来、タロットカード、ジオマンシー、夢占い、ペンデュラム、その他の占術を研究しつつ、執筆を中心に活動を続けている。「元気になれる星占い」を目指し、占いによって心にパワーをよみがえらせ、明日を輝かせるお手伝いをしたい。そのため占いのみならず、広く人間の心理に関わる様々な事柄を研究している。


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