モクモク湯けむり開運バスボム 

立春ももうすぐそこだと言うのに、まだまだ厳しい寒さが続いていますね。

冬と言えば、雪。
「犬は喜び庭かけまわり 猫はコタツで丸くなる~♪」

では我々人間はどうすれば良いのか?
雪が降るとテンションが上がり、外に出て雪だるまを作っていたのも今は昔。
大人になった私は、寒いと徒歩数十秒のコンビニに行くのですら億劫になってしまいます。

とにかく暖かくなりたい!
この季節は誰しもがそう思うことでしょう。

そんなときに心強い味方になってくれるのが
“お風呂”

「お風呂にゆっくり入ると、人間らしさを取り戻せるんだよ」
マイカレ編集長もそんなことを言っていました。

お風呂と言えば入浴剤。流行りの言葉でいうなら
『バスボム』でしょうか。
実はお風呂好きで入浴剤好きな自称・ボムリエの私。
早速バスボムをポチろうと(頑なに家から出ない)Amaz◯nを漁っているとき、気づいてしまいました。
「バスボムって雪みたいじゃない……?」

ならば、バスボムで雪だるまを作ってやろう。
その雪だるまをお湯に浮かべて雪解けに見立て、春の訪れを祝おうじゃないか。

天才的な発想とともに、バスボムの材料を買いに行くのでした(結局外に出る)。

★超簡単★ 開運バスボムの作りかた

<材料>
・重曹
・クエン酸(重曹の半分の量)
・食紅(色つきの雪だるまバスボムにしたいかたにオススメ)
・エッセンシャルオイル

<用意するもの>
・サランラップ
・霧吹き



※重曹とクエン酸は100円ショップのお掃除コーナーに、食紅は製菓コーナーにあります。

ここで重要なのがエッセンシャルオイルのチョイス。
入浴時の香りは、リラックス効果とともに、開運効果も!


★運勢別・おすすめの香り★
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恋愛運…ゼラニウム
金運…オレンジスイート
人間関係運…ヒノキ
リラックス効果…ラベンダー
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(監修:MaiA)

<作りかた>

まず、ボウルに重曹をお米のカップ1杯分入れます。
次に、クエン酸を先程重曹を入れた量の半分加え、全体が均一に馴染むようによくかき混ぜます。
混ぜ終わったら霧吹きを2吹き(水を加え過ぎるとバスボムがひび割れてしまったり、うまく成形できなくなるので注意!)
全体がパラパラとまとまってきたら、食紅とエッセンシャルオイルを加えます。



再びまんべんなくかき混ぜた後、もう一度霧吹きで水分を加えましょう。

混ざりきったら適量をサランラップに取り、全力で握ります。

バスボムを2つ作り、それを重ねて……
『開運バスボム雪だるま』の完成ー!!


※完成直後は雪のように柔らかく崩れやすいので、表面が乾くまで室内で数時間乾燥させてあげましょう。
※その間に枯れ枝や葉っぱで装飾してあげると雪だるまらしさがアップします。
※今回は余った材料で雪うさぎバスボムも作ってみました。

実はこの『開運バスボム雪だるま』、占い的に見ても、理に適っているそうです。

MaiA先生曰く、雪だるまの二段構成は
「私」と「あなた」を意味し、転じて他者へのアプローチに◎なのだとか。
恋愛運や人間関係をよくしたい人にはもってこい。
更に円形や丸の形は良い運気を取り入れる、陽のエネルギーが働きます。
また、雪だるまに顔を書いてあげることで、更に運気上昇の効果が!
(ちなみに雪うさぎは「一羽、二羽……」と数えるので鳥と同じ役割。すなわち、あなたの言葉を届けたい人に運んでくれるおまじないが込められています)

見た目も楽しく簡単で、なおかつコスパ★★★★★5つな開運バスボム。
皆さんも是非、雪だるまと一緒に春の訪れを祝ってみてはいかがでしょうか。