動物の姿をした守護精霊「トーテムアニマル」のメッセージを受け取る方法とは?

皆さんこんにちは、海老原です。
今日は馬場さんがお休みなので、海老原が反復横跳びにチャレンジしたいと思います。
いつ企画が打ち切りになるとも限りません。皆さん、楽しんでいってくださいね!

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

さて、海老原は以前からフクロウモチーフのグッズをよく目にするのですが、反復横跳び担当としては「もしやこれは何かのサインなのかも……」と勘ぐってしまうもの。そこで色々と調べて辿りついたのが今回のテーマ、トーテムアニマルです。

何でもトーテムアニマルは「動物の姿をした守護精霊」で、「人間に様々な形でサインを送っている」そう。誕生日に動物がデザインされたグッズをもらったり、テレビのCMや本の表紙などで特定の動物を何度も目にしたり。最近、そんな出来事はありませんでしたか? それらは全て偶然ではなく、「あなたに向けて発信された」見えない世界からのメッセージなのです。



たとえば、フクロウが送るサインは「直感を信じなさい」。フクロウを始めとする猛禽には左右に開く「第3のまぶた」があり、それが霊感や洞察力のシンボルと結び付けられているのです。海老原もフクロウグッズをただの偶然と片付けず、直感に従って調べたおかげでトーテムアニマルの情報に辿りつきましたから、何だか五次元的ですね……。

このようにトーテムアニマルは、その動物の特徴や生態に関連づけられた様々なサインを送っています。そして、サインに気づくことで何らかのチャンスを掴んだり、あるいは危機を察知したり……といったことが可能なのです。

そして、トーテムアニマルには「人生の節目だけ現れ去っていくもの」と「その人が生まれた時から死ぬまでサポートしてくれるもの」の2種類が存在します。これを調べる方法は簡単!

まず、自分の好きな動物と嫌いな動物を思い浮かべてみてください。その動物は生まれた時から死ぬ時まであなたを守るトーテムアニマルです。好きな動物はあなた自身の本質を、嫌いな動物は人生における課題を象徴しています。この場合、海老原のトーテムアニマルは大嫌いなミミズ君ですね。 ミミズ君はきっと「1つの物事を細く長く続けろ」とか、「都会を離れて土に触れ」とか、そんなことを言いたいんだと思います。

そして、最近よく見るなあ……という動物がいる人はそちらにも注目を。その動物は人生の節目に現れ、課題の内容とそれを乗り越えるためのアドバイスを示しているそうです。
以下に代表的なトーテムアニマルとそのサインに思いをはせてみました。

ちなみに、感受性の強い人は仕草や顔付きにその動物の面影が現れるそうですよ。確かに、たまに爬虫類っぽい人とかいますよね。レプタリアンかもしれませんが。

長い首を持つキリンは「待ち焦がれる」
競争でウサギに勝利したカメは「後手必勝」
逆さ吊りのコウモリは胎児の姿とかけ「生まれ変わり」
などなど……?

あなたを守護する動物は見つかりましたか?
トーテムアニマルにはまだまだ沢山の種類があり、
様々な本や記事で紹介されています。

あなたもその動物からイメージを広げて、
いろいろ考えてみると気づくことがあるかもしれませんね。
どうも、海老原でした。

※参考文献『アニマル・スピーク』(パンローリング)テッド・アンドリューズ著

☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜

過去の反復横跳びはコチラ!

【反復横跳び1】「説話社☆今日の反復横跳び」
【反復横跳び2】「弊社の第二言語はホロスコープです」