龍×島の力で、最強に運気チャージできる竹生島へ行ってきた!

スピリチュアル好きの皆さんは、すでにご存知だと思いますが、今、「龍」のブームが来ています。
Amazon占い書籍ランキングを見ても、龍、龍、龍……。

龍とはいったい何かについては諸説ありますが、「自然界の気の流れ」を、我々が「龍」という形として認識している、という説明がわかりやすいかもしれません。
地球上を勢いよく飛び回る龍の背に乗ることができれば、人生を激変させることも可能なのだとか……。
それはそうですよね。「自然界の気の流れに乗る=地球を味方につける」ということですから、「タイミング(運)のいい人」になれるのは間違いなさそうです。

そんな「龍を感じられるスポット」として有名な、とある場所へ行ってまいりました。
どこかというと……滋賀県の琵琶湖にある、竹生島(ちくぶしま)!!!
古くから“神の棲む島”とされ、数多くの龍神伝説が残っている場所です。

龍もさることながら、実は「島」というのが、開運的に重要なポイントでして……。

占い関係者の間でよく、「島って、ものすごいパワースポットだよね」という話が出ます。
四方から自然(海)のパワーが流れ込み、それが一ヵ所に凝縮するからだそうで、とにかく島に出かけて、その土地の物を食べて、そこで一晩休むだけで、パワー回復できるのだとか。

その中でも竹生島はちょっと特別かもしれません。
なんせ、日本のど真ん中にあり「日本の子宮」とも呼ばれる、琵琶湖に浮かぶ島ですから。
しかも島全体が一枚岩でできているんだそうです。ものすごく地球の意志を感じますね。

竹生島へはフェリーで移動するのですが、天気がよければぜひ、甲板に出てみてください。



海上(いや、湖上ですね)にいる時の爽快感といったら!!
湖面を吹き抜ける風に当たっていると、身体にまとわりついていた、厄やらストレスやら邪念やらが、スーッと飛んでいくような感覚があります。



約20分かけてたどり着いた竹生島は、周囲2kmくらいの小さい島ですが、見どころはたくさん!



まずは、宝厳寺(ほうごんじ)
聖武天皇が、夢の中で「琵琶湖の真ん中にある小島は、弁才天の聖地であるからして、寺院を建てるすべし」という天照大神のお告げを受けて、建立されたと言われています。

ここでも龍にちなむ意匠を至るところに見つけることができます。



こちらも、同じく夢のお告げで掘られた井戸から湧き出る「瑞祥水」



湖から黒龍が昇ってくると言われている木。緑が濃いですね!



そして竹生島神社(ちくぶしまじんじゃ)。こちらも弁財天、そして龍神を御祭神とする神社です。



ここには「八大竜王拝所」という、湖に面した遥拝所があるのですが、願いを書いた土器(かわらけ)のお皿を投げて、無事に鳥居をくぐれば叶うという「かわらけ投げ」を体験することができます。



まさに龍神様のお膝元。その先に龍神様の気配を感じられるような……。
視界いっぱいに広がる琵琶湖(本当に大きい!)に、目が癒やされていくのがわかります。

白く見える地面は、土ではなく、いろいろな方が願いを託して投げたお皿です。
ちなみに私が投げたお皿は残念ながら、、、(涙
投げるのが上手そうな人だけが成功しているわけではないところを見ると、願いを叶えるには握力とコントロール力より、度胸と精神力が必要なようです。

この後も、帰りのフェリーが出る時間まで、島内をゆっくり散歩したり、島グルメを堪能しているうちに、じわじわとパワーが回復していく実感が……。



約2時間の島内巡りを終えて帰りついた後、ふと振り返って琵琶湖を見ると、龍神様が湖面全体をゆったりと旋回しているように感じました。

龍神様の懐に抱かれているような感覚になれる、不思議な島・竹生島。
「最近、ツイいてない」「元気が出ない」「間が悪い」と感じている人は、ぜひ足を運んでみてください。
きっと「龍×島のWパワー」を実感できるはずです!