射手座的超ポジティブ思考を学ぶなら、この人!

2018年11月8日に、射手座に入宮した木星。
「拡大と発展」をもたらすことから、天のサンタクロースの異名を持ちます。
この星が自分の星座に来ると「12年に一度の幸運期」なんて言われますね。

そして射手座は「楽観性・哲学・寛大さ」などを意味する星座。

木星が入った星座が、その年のムードや考え方の主流(トレンド)になると言われています。
つまり、“射手座的思考”に慣れておくことが幸運の必須条件!
そのお手本にしたいのがこの方。



英国の占星術師ジョナサン・ケイナーさん(射手座生まれ)。
2000万人以上のファンを持つ“世界でもっとも有名な占い師”と言われており、
2016年に惜しまれつつ亡くなりました。

そんなジョナサンの考え方や人生観がもっとも表れた「名言集」がこちら!



『運命をひらく366の言葉 ~あなたは奇跡を起こす力を持っています~』
(著/ジョナサン・ケイナー 訳/竹内克明 青春出版社)

本の中から、その一部をご紹介します。

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お気をつけください、過去は偽の避難所です。
あなたを本当に守ってくれるのは未来だけです!



私たちはストレスに耐えるためではなく、
人生を楽しむために地球にやってきました。



今のうちに苦悩を楽しんでおきましょう。

いつかその問題が解決され、その結果、
人生が退屈になりすぎないことを願おうではありませんか!



あなたには選択肢があります。
よりよい明日のために本心を打ち明けますか?
それとも、より楽な今日のために嘘をつきますか?



認めたくない人をなぜ愛さなければならないかというと、
批判するよりも愛するほうが、
遥かにたくさんのものを得られるからです。



強い人になりたいですか? それは簡単です。
世間の人々から弱者だと思われる不安を克服すればいいのです。



事前に計画を立てることは重要です。
それと同時に「今この時」を生きることも重要です。



「星に手を伸ばすべきでしょうか?」
もちろんです。
「手を伸ばしたら星をつかめるでしょうか?」
えー、それはちょっと無理があるかもしれません。
「だったら星に手を伸ばす意味などないのでは?」
……あー、その質問をしていただいてよかったです。

つまり、こういうことなんです。
人生でおもしろいことを起こすためには
「星に手が届く」と信じる必要があるのです。


引用元:『運命をひらく366の言葉』(青春出版社)

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ジョナサンの言葉に一貫しているのは、

・常にこの先の未来は“より良くなる”ということ。
・どんなにつらい時、深い悩みの時も、いい面は見つけられること。
・自分の持っている力をもっと信じること。


物事のいい部分にフォーカスする(=楽観性)って、
こういうことなのかもしれないですね。

そんな“射手座的思考”をマスターしたいなら、
彼の本を読むのが、何よりのラッキーアクションになるはず!

■ジョナサンの本はこちら!
『運命をひらく366の言葉』(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4413038509/

これもまた名著!
『宇宙(そら)にお願い―夢を実現させる方法』(説話社)
https://www.amazon.co.jp/dp/491621756X/

■ジョナサンの占いはこちら!
現在は彼の甥っ子、オスカー・ケイナーさんがWeb上で連載中。
https://www.cainer.jp/