マーク・矢崎の開運ライフ

「開運ライフ」とは・・・

日本人は昔から、その季節や一年の出来事のそのたびに、運命を開くおまじないをしていました。
それが年中行事やお節句となって今日に伝わり、今でも様々な形で幸運を引き寄せる、縁起担ぎのおまじないとして伝わっているのです。

このマーク・矢崎の開運ライフは、そんな今日に伝わる様々な、幸運を引き寄せるおまじないを紹介しながら、みなさまの未来や人生を幸運へと導く、開運ライプを提案するものです。

さあマークと一緒におまじないを生活の中に取り入れて、幸せな開運ライフを始めましょう。

~友情がいつまでも続く写真って!?~

立春を過ぎた頃から、ぽつぽつと暖かい日が訪れるようになりました。
しかも、しばしば3月下旬から4月上旬並みの暖かさになるのが、最近の傾向です。
少し動き回るとうっすら汗ばむほどで、寒暖の差の激しさに、少々身体がついていけないほど。私はちょっと参っていますが、みなさまはいかがですか。

そんな陽気に誘われてか庭の枇杷の木の枝にも、若草色よりややほの白い新芽が見られるようになってきました。

じつはこの枇杷の木、子供の頃に食べた枇杷の種を庭先に捨てたところ、その種が芽吹いて育った実生なのです。
今や、樹齢40年以上の大木となったこの枇杷の木の下で、毎年、何枚も写真を撮りました。その思い出の1コマ1コマが、この木と共に私の心に残っています。

ところで、大木の下で仲間と記念撮影をすると、友情がいつまでも続くという言い伝えがあるのをご存知ですか?

大きな木になればなるほど、地下には枝振りと同じだけ広く、深く根を張っているといわれます。木の下で写真を撮るということは、頭上を覆う枝と地中に広がる根の両方で、木に包み込まれるようになるということなのです。

3月といえば卒業式、また年度替わりの会社も多く、別れの季節でもあります。
たとえ各々が別々の道を歩むことになり、今までのように長い時間を共にすることができなくなろうとも、大きな木の下で撮った写真をみんなで共有しておけば、人よりはるかに長生きをしている大木の力で、仲間の絆が末永く保たれるのではないでしょうか?

枝を空いっぱいに広げ、地中深く根を張った木に守られて、みなさんの友情や仲間の連帯がいつまでも続き、幸せに過ごせますように。
チャオチャオ! マークでした……。

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マーク・矢崎治信:20歳で月刊少女誌『マイ バースデイ』(実業之日本社)におまじないや占いなどの連載を開始。『いにしえからの贈り物 お守り・厄除け・おまじない』(説話社)をはじめ著作多数。『毎日新聞』の占い欄ほか、ウェブサイト、携帯サイトの監修も多数。明治時代の実業家・易断家の高島嘉右衛門(たかしまかえもん)の玄孫(やしゃご)にあたる。日本占術協会専務理事、日本占術協会認定占術士。
マーク・矢崎公式Twitter

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