地球と宇宙を反復横跳び! マイカレ編集部のホロスコープな日常

こんにちは。
今日もせっせと反復横跳びをしています、海老原と馬場です。

皆さんは占いと言ったら何を思い浮かべますか?
恐らくほとんどの人が星座占いと答えると思います。

朝のニュース番組でもおなじみの星座占い。占いが趣味ではない人でも自分の星座がわかるってよく考えたらすごいですね。

占い編集の仕事でも、星座占いはもちろん一大ジャンル。
街明りに星の輝きが覆い隠されてしまった今も、我々は星を見つめ続けるスターゲイザーなのであります。



今や「公用語が英語」の会社は珍しくないですが、説話社は「第二言語がホロスコープ」の会社ではないかとひそかに思っています。


他の編集部にはないけれど、マイカレ編集部ではあるある?!
ホロスコープな日常を紹介するぞ!

1.入社する時に星座の紹介がある

 説話社に入社した社員は、最初の朝礼で必ず自分の星座を紹介します。「私と一緒じゃん!」「久々の○○座きたー!」など、どよめきや笑いが起きる光景が見られます。初めてのコミュニケーションが星座トークということもしばしば。

月星座が獅子座であるにもかかわらず、注目されるのが苦手な馬場は、誕生日を祝われるのがあまり好きではありません。しかし、説話社では誕生日もなんとなく覚えられます。「誕生日からは逃れられないよ……なんたってここは元MyBirthday編集部だからさ」と先輩に言われ妙に納得したことを思い出しました。

2.同じ星座の人ばかり入社するターンがある

年によって「蠍座の人ばかり入社する年」や「水瓶座ばかり入社する年」など、不思議と星座に偏りが出ることは結構よくあります。社長が本能的に何かを感じ取っているのでしょうか……。他の会社でもこのような現象はあるのか興味深いですね。なぜか蠍座を引き寄せる海老原の「蠍座の幸運期反省会」は、ある時期に蠍座の社員が一気に増えたからこそ生まれた企画でもあります。

海老原:「サソサソサソサソ……」



海老原:「サソサソサソサソ……!!!」



(サソリにエビが混ざっているぞ!)

3.部署の星座が4エレメント揃うとちょっと嬉しい
 星座は火・地・風・水と、4要素に分けられます。

火の星座→牡羊座・獅子座・射手座
地の星座→牡牛座・乙女座・山羊座
風の星座→双子座・天秤座・水瓶座
水の星座→蟹座・蠍座・魚座

新入社員が入った後や部署異動後、1つの部に4エレメント揃うと「何かが起こりそう……」「最強の部が完成したんじゃないかこれ……」と謎の無敵感を味わえたりします。

4.「さすが○○座だね~」
 仕事をスピーディーに片付ける部員がいたら「さすが風の星座!」「双子座強い」などのセリフが自然と飛び交います。ところで風の星座ってかっこいいよね。スマートだし。

5.「今、水星逆行してる?」
 メールのトラブル・交通機関の乱れがあった時の定番のセリフ。文字を扱い時に取材に出る編集者は水星逆行に対してナーバスになるところがあります。何かあると「逆行怖っ!」と慌てふためく部員の姿が見られます。しかしマイカレ編集部よ! すべて水星逆行のせいにすれば許されるというわけではない(戒め)。

6.「オポジションだ」
本来であれば、ホロスコープ上にある星同士が真向かいになっていることを示す用語。しかしマイカレ編集部では、会社の席の位置や飲み会での席が真向かいになった人に「○○さんとオポジションだ~」と言ったりすることも。完全にイッちゃってます。

……

マイカレ編集部がいかに星と強く結ばれているかがお分かりいただけたでしょうか。傍から見れば怪しい人そのものかもしれません。しかし、日常の中でホロスコープを意識することで星への理解が深まるのだと思います。より読者の生活に寄り添った占いを発信できるよう、マイカレ編集部は反復横跳びをこれからも続けて参ります!


おまけ

昨年より、マイカレ編集部に月星座(出生時に月が位置していた星座)ブームが到来! 太陽星座だけでなく月星座を意識することでバランスよく開運できるのだとか。発展して、「苗字に各月星座に関する場所の名前を付けると面白い」という謎の遊びが生まれました。

例:海老原は旅と宗教に縁がある射手座なので「海老原空港」「海老原教会」。
馬場は月がエンターテイメントと縁がある獅子座なので、「馬場劇場」「馬場ランド」(響きが『ラ・ラ・ランド』のそれである)。

皆も苗字やSNSのアカウント名にプラスして月星座パワーを身につけよう!!!
(果たして本当にやる人はいるのか……)



※月星座は右側にあるホロスコープ(スマートフォン版では下にあります)で自分の出生時のホロスコープを出し、月マークが位置している星座をチェックしてください。