今回は水晶一族のひとつ、「黄水晶」ことCitrine(シトリン)のお話です

今回は水晶一族のひとつ、「黄水晶」ことCitrine(シトリン)のお話です。よくある普遍的な石ですが人気は高いです。金運の石と言われますが、シトリンは、金運だけの石ではないです。生命力を向上させたり、考え方を明るくさせたりもします。私は随分昔に買った蜂蜜色のシトリンを持っていますが、見る度に元気になります。

シトリンの和名は黄水晶 (きすいしょう)。結晶系は六方晶系(三方晶系)、組成はSiO2。モース硬度は水晶族ですから同じく7、産地はブラジル、チリ、メキシコ、スペイン、ロシア、フランスなどが有名です。余り産出量は多いとは言えません。鉄を含むため美しい黄色がついています。

太陽光ではすぐ退色するので絶対に日光浴はさけ、太陽光をあてないようにして下さい。アクセサリーなどで付けているときは、なるべく太陽光を避けて下さい。



またよくシトリン・トパーズと売られていることがありますが、これはフォルスネーム(false name)です。シトリンであり、インペリアルトパーズではありませんので注意して下さい。



天然非加熱のシトリンは淡い黄色や濃い黄色が混ざっているもの、淡い黄色だけのものなど色々あります。加熱しているものは、濃い黄色ですが濃淡がないので分かりやすいでしょう。主に紫水晶を加熱して黄色に変化させたものです。見慣れてくればすぐに分かります。

シトリンが秘めている力については次回お話させていただきますね。どうぞお楽しみに。

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