説話社☆今日の反復横跳び ~現実と五次元の狭間で~

蠍座新月と射手座木星期の幕開けとともに「マイカレweb」がオープンした日。完成したページを眺めていた私に衝撃が走りました。

それは、「鏡リュウジ先生スペシャルインタビュー!」の中の
「占い師とは、現実世界と イッちゃってる 世界を行き来する人」というお言葉でした。

しかも、それは我々占い編集部にも当てはまるとのこと。
実に平凡な人間だと思って生きてきたのに、イッちゃっていたとは……!

「木星が動いたね」や「水星逆行中」がナチュラルな会話になっている我々は相当イッちゃっているそうです(!)。占いが当たり前の生活になると中々気づかないものですが、世間から見た我々はこう見えているのかもしれません。


イラスト:海老原

「うわぁ……」

確かに、日常会話に占いネタやスピネタが入ることは珍しくはない説話社。しかし、ここでは特に発言のスピレベルが高い(?)ことを自負するマイカレ編集部の会話にフォーカス。「木星が動いたね」や「水星逆行中」はまだまだ序の口。改めてこれまでの発言を振り返ると「イッちゃってる」という表現がぴったりのカオスな日常が明らかに……。

このコーナーのメインメンバーを紹介しよう!!!

馬場
しいたけ刻んだ人。スピ好き。「土曜日の朝がパワーストーンの浄化で終わる」「新月の願い事(新月に願い事を紙に書くと叶うという開運法)で睡眠不足」はよくあること。幼い頃よりおまじないや占いで人生の不足を補って生きる。制服のブレザーから護符をポロリするなど、「おまバレ(おまじないバレちゃった)」エピソード多数。

海老原
射手座と蠍座に囲まれる人生を歩む人。スピ系、オカ系、何でも食べちゃう雑食系。ここ最近できた秘密は龍神に「●●●」という名前を付けて可愛がっていること。テンションが高い時は疲れているサイン。

そんな、2つの世界を高速反復横跳びするマイカレ編集部による、「本当にあった! 細かすぎて伝わらないかもしれないギリギリのスピリチュアルネタ」をお届けしていきます(でも、マイカレ女子ならきっとわかってくれるって信じています)。次回をお楽しみに!