MBの妹雑誌とコミック誌『プチバースデイ』と『おまじないコミック』のお話

こんにちは。三田モニカです。
今月も、『マイバースデイサロン便り』をお届けしますよ。

マーク・矢崎先生、天野原みちる先生の日運といったレギュラー記事はもちろん、懐かしネタも絶好調! 特にここで今回ご紹介したいのは、4月13日に天野原先生が投稿された、『おまじないコミック』『プチバースデイ』のエピソード。

すでにマイバースデイの編集部員で、制作の中心にいらっしゃった天野原先生ですが、何とあの忙しさの中、『おまじないコミック』の創刊号立ち上げ作業まで! 普通に考えて、目の回る忙しさが二倍になるということですよ。どれだけものすごいスケジュールだったか、たやすく想像できます。

さらにさらに、2号目からは、『プチバースデイ』の制作も加わったとのこと……。もう、想像不可能な世界ですよ。当時、すでに人気のあった漫画家の折原みと先生、日下部拓海先生、湖東美朋先生など、素晴らしい描き手たち……。皆で「この雑誌を続けよう、盛り上げよう!」という熱気にあふれていたんですね。詳細は、ぜひ『マイバースデイサロン』でご覧ください。胸に迫るものがあります。

ところで、私も過去に『マイバースデイ』『MISTY』『プチバースデイ』の編集部員だったことはお伝えしましたが、やはり、複数の雑誌を同時進行で手掛けるという体験をしたのですよ。それは、『おまじない1000』『私は幽霊を見た!』という増刊号。本誌である『マイバースデイ』や『MISTY』との掛け持ちは、天野原先生同様、気絶しそうなほどの忙しさでした。

『私は幽霊を見た!』は、7月初めに刊行されるため、制作が始まるのが5月前。読者から送られてくる心霊写真の仕分けは、新人の仕事でした。当時は封筒で送られてきていたので、開封するとき、「どんな恐ろしい写真が入っているのだろう……」とドキドキ。これが深夜残業になってしまった場合、怖くて仕方ありませんでした。でも、自宅作業は絶対に嫌なので(心霊写真を持ち帰るなんて、無理!)意地でも会社で作業を終わらせていましたね。

この辺のエピソードは、改めてマイバースデイサロンで公開したいと思っています。
こうご期待! 
皆様、ぜひ遊びに来てくださいね。

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エッセイ/三田モニカ
幼少の頃より占いに興味をもち、小学生の頃には西洋占星術の専門書を読破し、手書きのホロスコープを作って友人を占っていた。同時に、血液型占い、タロット占いの勉強も開始。 その後、占い専門誌の編集者として編集プロダクションに入社し、さらに占いの知識を深める。
退社、独立後に占い師として本格鑑定を開始。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱、現在に至る。
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