4/12は復活祭!というわけでマークさんに卵レシピを聞いてきました

ハッピーイースター!

ってこんなノリで良いのかな。本日、4月12日はイースターこと復活祭というわけで、そもそもイースターって何の日なんだろうと調べてみたら、十字架にかけられたイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する日なんですね。

日本ではあまり馴染みのないこの習慣ですが、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に行われ、イースターエッグがくばられるのだとか。

というわけで、おまじないの先駆者・マーク先生に卵を使ったレシピを聞いてきました。

恋を叶えるバジル入り卵焼き



「卵を溶いたらバジル少々に塩コショウを入れて、卵焼きを作るんだ。バジルには好きな人の気持ちを刺激したり、ドキドキさせたりする効果があるんだって。だからこれを好きな人に食べさせると、きっと恋が叶うはずだよ。恋人同士が恋を盛り上げるのにもおすすめ」

愛を回復する卵とトマトの炒めもの



「トマトを一口サイズにカットして、卵と炒め合わせるんだ。味付けは塩コショウ。トマトは実りや豊穣を象徴する作物だから、恋がマンネリ化してきたり、最近ぎすぎすしているかもというときに2人で食べたりすると、気持ちが再燃するはずだよ。イースターは何かを復活させるのにも最適なタイミングだから、ぜひ頑張ってほしいな」

金運を高める卵のプリン



「牛乳500mlに砂糖50g(お好みで)を入れてレンジで1分チン。卵2つを溶いたところに入れて優しく混ぜたら、ザルでこして器に入れて、蒸し器で10~15分。冷蔵庫で冷やすんだ。卵は金の気を持っていて、金運アップに最適。牛乳も豊かさを象徴する飲み物だから。この機会にチャレンジしてみてね」

……いかがでしたでしょうか。そろそろ献立がネタ切れしたという方も、イースターの家ごもり、ぜひ試してみてくださいね。