今回は世界中でどのように水晶が使われてきたかをお話ししたいと思います。

Hello、蒼月です。前回から何回かに分けて、水晶のお話を書いています。前回は水晶の一般的な事柄をお話ししました。今回は世界中でどのように水晶が使われてきたかをお話ししたいと思います。

前にも書きましたが、水晶はそれだけで一冊の本が出来るくらい、とても深い石です。私もいつか一冊書いてみたいと思っています。天然石好き・鉱物好きな人で、水晶を愛さない人はいないのではないでしょうか。パワーストーン好きの方は、相性もあるようなのですが、クラスターやマスターストーンという言葉を知っている人はとても多いでしょう。人類と長く付き合っている石の一つが水晶なのです。



例えば、ヨーロッパなどでは雌牛や人間の乳の出が良くなる、薬の効果があるなどと言われてきました。ジプシーの占いにも使われています。古代エジプトでは魔法の道具にもなりましたし、ファラオの持つ杖の先に付けられていました。
また、北米・南米、オーストラリアなど、世界中のシャーマニズムの世界では、占いにも使われ、そして精霊が宿る場所だと思われてきました。インドでは毒消しと、お守りとされていましたし、中国では粉末にし、粉薬とされてきました。そして日本では神道でも仏教でも使われる大事な石なのです。
ざっとした振り返りでも、これだけあるのです。いかに水晶が人々に親しまれ、愛されてきたかが分かる証拠かと思います。



最近の水晶の話題で割とメジャーなものでしたら、レムリアンシードや、ロシアンレムリアン、コロンビアレムリアンなどが話題です。どの水晶も美しく神秘的です。
どちらかというと、スピリチュアルに興味がある人々に愛されている水晶です。パワーストーン寄りの石好きや、ヒーリングに興味がある人、スピリチュアルに興味がある人に人気がある石です。例えば波動が高いとか、チャネリングがはやい……などなどありますが、ここでは割愛します。人により感じ方や受け止め方が全然違うからです。
ただ一つ言えるのは、レムリアンシード達は、持ち主にはとても懐く石ですが、持ち主以外の人には、警戒心を見せる石です。個性が割とわかりやすいかも知れませんね。仲良くしたい人(将来の持ち主)とであうと、喜んで、すぐ石の内部にレインボウがでたりすることが多いからです。



水晶のパワーを感じたい人には、水を美味しくする技をお教えします。水の味が、まろやかになることが多いです。

透明なコップに水をいれ、その中に水晶(母岩がないもの)をいれます。小さな丸玉などでもOKです。あるいは先端のある水晶なら、先端の方向に水をいれたコップを置きます。大体33分おいて、そのあとで水を飲んでみて下さい。驚くほど味が変わっているのが分かるでしょう。

さて水晶達の中には“マスターストーン”と敬愛をこめて呼ばれる種類の石がいます。こちらについては長くなりますから、次回お話しさせていただきますね。

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