寒い季節にぴったりの占い飯「ルーンしいたけ鍋」を作ってみた

皆さんは「ルーン文字」を知っていますか?
「ルーン文字」とは古代北欧で生まれ、北欧神話の最高神オーディンが手に入れたとされる文字のこと。その神秘性から、文字を木片に刻んだものが占いに使われています。

しかしこのルーン、刻みこむのは木片だけではありませんでした。

タロットやダウジング占いで有名な占術家・LUA先生作の「ルーン文字が刻まれた“しいたけ”」という衝撃の画像を発見してしまったのです! これは、ルーンを食べ物に刻み込むことによってその字が持つ力を心身に取り込むことができるのだそう。



きのこの語源は「木の子」だからか、木片ではなくてもかなりのルーン映え。

「これは串焼きだけど、ルーンしいたけを鍋に入れれば、盛り付けたしいたけでルーン占いができるのでは??」

という考えがふと浮かび、占い魂に着火。早速作ってみることに。

実は不器用かつ、しいたけの飾り切りは初めての私。まずは簡単な字から刻み込みます。



「いや、普通のしいたけじゃん!!!!」
そんなツッコミが聞こえてきそうですが、実はこれもれっきとしたルーン文字「ギューフ」なのです。

傘に凹凸があったり、包丁の切れ味が悪かったりして、苦戦しながらも1つずつ刻みこんでいきました。そしてできあがった物がこちら。



スーパーで買ったしいたけと、古代北欧世界との融合。オーディンもびっくりかもしれません。段々本格的な呪術具にも見えてきます(切り口があまりキレイではないのはご愛嬌)。

鍋に入れると、圧倒的しいたけの存在感。



グツグツと煮込んでいると、魔女になったような気分に。この時、24文字すべて煮るのは難しいので、適当に小分けにすることをおすすめします。火が通ったのを確認したら、少しかきまぜ、鍋の中をあまり見ないようにしてサッと盛り付けていきます。

私が引き当てた文字は、「シゲル」と「ベオーク」(左から)。



しいたけは煮込むと縮むので、線は太めに刻めばよかったと少し反省。

シゲルは「成功」の意味で、ベオークは「穏やかさと安心」という意味。
中々幸先の良い結果ですね。何か1つ山場を越えてホッとできるということでしょうか。

家族が引いたのは豊穣を表す「イング」とギフトを表す「ギューフ」(左から)。
両方ともクロスで似ているところが面白いですね(よく見えるように白米の上に引き上げてもらいました)。



占い結果を確認したら、あとはハフハフしながら美味しくいただきましょう。ルーンのパワーも、キノコの出汁もたっぷりアツアツの鍋でした。

以上、身体もぽかぽかになって、美味しく未来を占える、「しいたけ占い(鍋)」でした。
鍋パーティーの時に、皆さんもぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

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