鑑定結果に不満、納得できない……どうする?

占いで将来を鑑定してほしいと思ったとき、「当たるかどうか」を占い師の選択基準にしている人は多いかと思います。
そこで、普段は朝の情報番組の「今日の運勢」くらいしか占いにふれる機会がない友人の中年男性数人に聞いてみたところ、「そりゃあ、お金を払うのだから当たる人がいい」「的確なアドバイスをしてくれる人がいい」などと予想通りの答えが返ってきました。

でも、中にはこんな声も……。「自分と同じくらいかそれ以上の年齢の占い師のほうが、人生経験が豊富で信頼できそうだ」「有名でも、派手なビジュアルの占い師はオジサンにとって敷居が高い」。

仮に、実直そうな風貌の60歳代男性占い師に鑑定してもらったとしましょう。その結果、「あなたの晩年はイバラの道」「近々、離婚の危機が訪れる」などとネガティブな鑑定をされたら……。ほかの占い師に再鑑定してもらい、心躍らなくても、せめて穏やかな未来が待っていると断言してもらいたくなってしまうかもしれません。


セカンドオピニオンを試してみよう

医療の世界では、「セカンドオピニオン」(患者にとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと)というシステムがありますが、個人的には、本来の意味よりも「診察結果に不満がある。納得できない」人のための制度のような感覚でとらえてしまいます。

そこで、占いの世界でも、鑑定結果に納得できない場合はセカンドオピニオンを試してみてはどうでしょう。
せっかくなので、男性ではなく女性で、実直さよりも華やかさが際立つ、まったくカラーが異なる占い師に。例えば「JUNO(ユノ)さん」はおすすめ占い師のひとりです。妖艶で妖しげな匂いがいっぱいの“美魔女”はオジサンから見ればそれこそ敷居が高いというか、チャレンジのしがいがあるというものです。
ご本人は「愛の伝道師」「恋愛総合鑑定師」と称しているので、鑑定内容は仕事や人生よりも夫婦関係、また浮気や不倫などスリリングな未来を占ってもらったほうがよさそうです。


飲み代を一度だけ鑑定料に使ってみよう
ただ、占いに馴染みが薄いオジサンは、そもそも占いにお金を払うという感覚が理解しにくいようです。それでも、自分の人生や恋を客観的な視点から鑑定してもらえば、自身を省みたり、将来への希望を見出すことができるかもしれません。なにより、キャバクラでお姉さんの歓心を得ようとお金と時間を浪費するよりも、よっぽど建設的でしょう。

とはいえ、「マイカレweb」読者の中にオジサンたちがどれほどいるのか、はなはだ疑問です。この記事を読んでいただいた奥様や彼女さんたち、どうかご主人や彼氏に教えてあげてください。


ちなみに、JUNOさんは現在、占いの激戦地ともいわれている東京・渋谷の老舗占い館「フォーチュンカフェ・トリン」で、主にホロスコープ、タロット、手相による鑑定を行っています。
鑑定の前に、事前準備としてJUNO先生の占いサイトをのぞいてみることをおすすめします。

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愛の伝道師JUNO