あなたは、2020年をどんな1年にしますか?

蟹座満月(半影月食付き)×天王星順行×山羊座ステリウム(太陽・水星・土星・冥王星)……と
なかなかドラマチックな星回りで始まりました、2020年、令和2年。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

新年の目標は立てましたか?

雑誌「マイカレンダー」は春夏秋冬、
1つも季節を飛ばすことなく、無事に1年を巡ることができました。

これもすべて、お世話になった先生方、
色々な形で支えてくださるスタッフの方々、
そして何よりも、占いを愛し、マイカレを手に取ってくださった、すべての皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!

マイカレにとって2回目の春に向けて、編集部も歩み始めています。
そこで、一番最初に必要になるのがこちら。

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【ラフ(らふ)】

ラフとは「この記事はこんな構成にしたい」というビジョンを描いた紙です。
こちらが「マイカレンダー公式ラフ用紙」です(ロゴ入り)。



今は真っ白ですが、ここにいろいろな人のアイデア、知識、情報、ひらめき、センス、思い入れ、情熱、夢などが盛り込まれて、「マイカレンダー」のページができあがっていくわけです。

このラフの書き方にも、いろいろなタイプがあります。


とにかくパッと書き始める人
何パターンも書いてみる人
1つのラフを何回も何回も書き直す人
突然、何かが降りてきて神がかったかのように書く人(←元MB編集長)
石を積むようにきっちりコツコツ書く人
前衛アート!? 超右脳的なラフを書く人
超ラフ(大雑把)なラフを書く人
最初に書いたラフ通りの誌面を作る人
ラフと完成形が似ても似つかないものになる人


これって、新年の「目標の立て方」にも通じるのではないでしょうか。

パッと決められる人もいれば、
「どうしよう……」となかなか決められない人もいます。

細かくきっちり計画を練る人もいれば、
アウトラインだけ描いて、あとは動きながら考える人もいます。

いずれにしろ「今はまだいいや」と先送りしているうちは、ラフ用紙は真っ白のまま。
(そして過ぎていく時間、遅れていくスケジュール、、、)

とにかく一筆目を書かなければ、何も始まりません。

途中で変わったり、書き直してもいいのですから、
「こうなりたい」とあなたが願う、「一筆目」をぜひ。

そして未来を考える時に、ぜひ参考にしたいものといえば、
我らが「占い」ではないでしょうか?

現在、発売中の「マイカレンダー」冬号で水晶玉子先生に監修いただいた
「過去・現在・未来の3ステップで堅実な未来設計! 3年の占い」(P12)では、
2019年、2020年、2021年という3年間の運気を四柱推命で分析しています。



「2019年? もう過ぎた占いを見てどうするの?」と思うなかれ。

東洋占術において、2020年は立春(2月6日※注1)がスタートなのです。

つまり1月は、まだ年の瀬……!

今のうちにやっておいたほうがいいこと、
改めておきたいこと、準備しておきたいことも
しっかり掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

全員共通のテーマとしては、、、
2019年は「己亥(つちのとい)」で、栄えていたものが土に帰る年。
2020年は「庚子(かのえね)」で、いわや古びた木の根などを取り除いて新たに畑を耕す年。

ですので、運の流れに抗わず、
目の前から消えていくものをいかに「よい肥やし化」するかがポイントと言えるかもしれませんね。

あと1ヵ月の間に、やり残していたこと、先送りしていた課題をちゃちゃっと片づけて、
2020年最高の未来を作りましょう!

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※注1 「マイカレ暦」につきまして

「日の九星や二十四節気の日付が、他の暦と違う?」
その理由について解説しております。

詳しくはこちらをご覧ください。

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