占術界の4賢人の書棚にあるのは……この本!

肌寒い日が多くなり、すっかり秋らしくなった今日この頃。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

秋と言えば、食欲の秋! スポーツの秋!
いえいえ、アカデミックなマイカレ読者の皆様は、
読書の秋! ではないでしょうか?(強引)
……それはもちろん、占いの本!(重ね重ね強引)

今回は、長~~い秋の夜に、深~~い占いの世界へ案内してくれる本をご紹介!
ナビゲーターは占術界の4人の賢人。
人気占い師の方々は、いったいどんな本を読んで知識を深めてきたのでしょう……。
『マイカレンダー』秋号で大好評の記事「占いBOOK NAVI」(P39)の一部を、特別にダイジェストでご紹介いたします。
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★占術界の貴公子・鏡リュウジ先生の書斎にあるのは……
『未来の歴史』(筑摩書房)/ジョルジュ・ミノワ著
⇒フランスを代表する歴史家の大著。古代から現代までの占いと予言の歴史を客観的かつ冷静に、膨大な資料を使って詳述しています。「占いの本質とは何か」を探す旅をしているような一冊。

★占い、精神世界研究家・伊泉龍一先生の書斎にあるのは……
『ユングと占星術 新装版』(青土社)/マギー・ハイド著
⇒たまたま自分の星座ではない占いを見ても「当たっている」と感じる、そんな偶然性をユングの言う「シンクロニシティ」の考え方で説明しています。命・卜・相、あらゆる占術家の視野を広げる良著。

★日本を代表する東洋占術家・大石眞行先生の書斎にあるのは……
『現代手相術』(鶴書房)/銭 天牛著
⇒代表的な占術の一つ、手相。多くの人は、手の線や形を「暗記」しようとしますが、この本は丘に注目することで手相の原理原則を「理解」できるようになる本。明快な解説が、占いを身近に感じさせてくれます。

※銭天牛先生の手相本がKindleで復刻! 
『あなたの人生を切り開く! 銭流最強の手相術』

★東西占術研究家、翻訳家・田中要一郎先生の書棚にあるのは……
『鏡リュウジ 星のワークブック』(講談社)/鏡リュウジ著
⇒西洋占星術、いわゆる「星占い」を学びたい人なら必ず通る一冊。“自力で”ホロスコープが読めるようになる仕かけや解説が魅力です。本書を片手に、自分のホロスコープを読み解いて。
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いかがでしたか?
この秋、この4冊をお供に秋の夜長を有意義なものにしたいものです……。

『マイカレンダー』秋号ではこの他にも
・4人の賢者が教える「命・卜・相・その他」各ジャンルの鉄板本
・占い好きのための「本の読み方」
・読者アンケートの結果発表! 占い好きがこよなく愛する「占い本ランキング」
・第一線で活躍する20人の占い師の「運命を変えた1冊」
・トップ占術家たちの心に刻まれた、占いの「シビれる名文」
などを紹介しています。
まさに占い好きのための本のカタログ。知らなかった自分の一面を気づかせてくれる、ディープな占いの本に出会えるはず。ぜひチェックしてみてください!

◆「マイカレンダー」2019年秋号、ご購入はこちら!