●年ぶりに蘇った『大魔術カード』は、懐かしいけど新しい

こんにちは。三田モニカです。

秋ですね!
日に日に夜が長くなり、静かな部屋で、1人占いをするにはもってこいの季節になりました。幼い頃から占いが大好きだった私は、少女時代に月刊誌『マイバースデイ』と出会い、多種多様な占いに魅了されていきました。その中でも、特に目を引き、夢中になったのがカード占いでしたねー。

すぐ占えるよう綴じ込み付録でカードもついていましたし、『マイバースデイ』で活躍されていた先生方の、オリジナルのカード占い企画が楽しみで。浅野八郎先生の『ジプシーカード占い』、エミール・シェラザード先生の『妖精カード占い』……。そして! 私が睡眠時間を削ってでも毎晩やっていたのが、ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生『大魔術カード占い』でした!

カードのイラストも緻密かつ美しく、初めて聞く「錬金術」「白魔術」という言葉にワクワクしながらカードをめくっていました。ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生がライフワークとして取り組んでらっしゃった、白魔術の世界。その世界が、30枚のカードにそっくりそのまま移植されていたんですよ。カードの名前も個性的で、『ソロモン王』や『賢者の石』、『希望の鍵』、『錬金術のカマド』、『千里眼の水晶球』などなど、まさに本格的な魔術の世界。

しかも、吉凶がズバリ出るため、ハッキリした結果を求めているとき、これほど的確な答えをくれる占いはありませんでした。もちろん、「今度の世界史のテストで、良い点は取れますか?」という質問に対し、最後『魔王』(大凶)が出たときのショックは、もちろん計り知れないものしたが(笑)逆に、「●●君とつき合えますか?」という質問で、最終結果が『ソロモン王』(大吉)だったりしたら、もう、天にも昇る気持ちでしたね。

そんな思い出深い『大魔術カード』が、数年前にインターネットのコンテンツとして登場したと聞き、「うわぁ、うれしい!」という気持ちと同時に、「インターネットかぁ。時代は変わったなー」と感じました。そして今、全面的にリニューアルし、再登場したとのこと。


で、さっそく占ってみたところ、これがまたいいんですよ。雑誌の誌面では再現できなかった、「カードが動く」というアクション、奥行きのある美しい画面。結果がズバリ出るという良さはそのままに、さらに進化を遂げていましたよ。皆様も、ぜひ占ってみてください。きっととりこになると思いますよ。

※今回ご紹介した番組はこちら※
【蘇る驚異の秘法】占うだけで奇跡を起こす◆占術王ルネ大魔術カード


************************
監修/三田モニカ
幼少の頃より占いに興味をもち、小学生の頃には西洋占星術の専門書を読破し、手書きのホロスコープを作って友人を占っていた。同時に、血液型占い、タロット占いの勉強も開始。 その後、占い専門誌の編集者として編集プロダクションに入社し、さらに占いの知識を深める。
退社、独立後に占い師として本格鑑定を開始。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱、現在に至る。
************************
三田モニカ先生の番組はこちら☆彡
女性誌/芸能界絶賛【12星座×血液型で驚愕的中】超性格・相性占い