2020年は「七赤金星」の年

こんにちは。二代目新宿の母・栗原達也です。
令和の世を迎えたと思ったら、あっという間にオリンピックの年……2020年が間近に迫ってきているね。今日は、そんな2020年がどんな年になるのか、皆さんにお話しします。

2020年は、九星気学で言うと「七赤金星」の年。この年は、簡単に言えば「明るく華やかで、プライベートが充実する」年だと言えるよ。七赤金星生まれの人は、この年に「中宮」と言って、ちょうど方位で見たところの真ん中に位置する年になる。そのため、何かと注目されやすく、人気運も高まるだろう。でも、運気で言うとちょうど頂上に登りつめる、一区切りのときだ。あまり大きな変化を望まない方がいい。特に、4、5、9、10月は転職や引っ越しは避けた方がいいだろう。
また、人目を集める時期ということもあって、お誘いが増えたり、人から声をかけられたりする機会も多いだろう。それにつけ込んで、人から何かと無心されやすい時期でもある。ここは、はっきりと断るようにしよう。出逢いが増えるぶん、人間関係が変化しやすいんだ。古くからつきあいのある相手をないがしろにすると、対人面で苦労することにも繫がるので、ひとつひとつの関係性を大切にするようにしてほしいな。

ここからは、七赤金星の人だけでなく、皆にも共通する話をしていこう。消費税の増税もはじまって、皆これから経済状況がどうなるのか気になっているのではないかな。景気については、基本的には「良くなったように見える」と言えるだろう。オリンピックもあり、今あれこれ言われていても、その年を迎えればお祭りムード一色になると考えられる。観戦チケットも売り切れているくらいだし、きっと皆その空気に流されて、ある程度の盛り上がりは期待できるだろう。ただ、本当の意味での景気回復は難しいかもしれないな。雰囲気に飲まれすぎず、自分の懐具合と相談して、適度につかっていくようにしよう。
また、2020年を迎えるうえで個人的に気になっているのは、「小泉進次郎」環境相だね。奥さんとの相性には少々難があるけれど、彼個人としては今後の活躍が見込めそうだよ。七赤金星の年にぴったりの、人目を引く雰囲気があるんじゃないかな。ただ、彼は発信には長けているけれど、討論……人とやりあうような経験が浅いように思える。そこが今後の課題になりそうだけれど、何か一石を投じてくれるのではないかと、注目しています。

最後に、この七赤金星の年をより良く過ごすために、ひとこと。いついかなるときでも、笑うこと! 特にこの年のスマイルは、あなたの魅力を引き上げて、幸運を運んでくることになります。前向きに、いつも笑って過ごしましょう。それが、あなた自身だけでなく、周りの人もいい気分にさせるはずだからね。