9月13日から14日にかけて、特別に祝福された2日間が訪れます

2019年の中秋の名月(十五夜)は、9月13日

■日本文化としての「十五夜」

昔から日本には、お月見や名月の催しをして、旧暦8月の十五夜と9月の十三夜を祝う風習があります。このお月見の文化は奈良時代に中国から伝来したものとされていますが、貴族たちが月を鑑賞しながら歌を詠み、音楽や演奏などを楽しんだのをきっかけに、次第に民間へと広がっていったと言われています。

また、中秋の名月には、収穫祭の意味合いもあり、「イモ名月」「栗名月」「豆名月」などと呼ばれ、地方によってはこの日に初めてイモを掘るところもあるよう。そして、花器にいけたススキとともに、収穫した作物や団子、酒などをお供えし、美しい十五夜の月を鑑賞するのです。

■星占いの世界での「うお座満月」

中秋の名月は旧暦で見るため、実際の満月とはずれることがあります。2019年の十五夜は9月13日ですが、実際に満月を迎えるのは9月14日の13時33分

今回はうお座で満月が起こりますから、「完結させる」「浄める」ということが、1つのキーワードになってきます。

そして、何かを終わらせて再び始めるということは、囚われているものとの縁を断ち切ることや、忘れたい何かに強引にフタをして心の奥底に封じ込めることと同義ではありません。

特に9月14日の満月には、夢想と直感の星である海王星が重なっています。ですから、このタイミングで今まで頑張ってきた自分自身を受け止め、そのうえで本当にやりたいこととと、手放すこと、その2つの間にきちんと線引きをしてあげることが、心身の浄化につながるのではないでしょうか。

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9月13日から14日にかけての特別な2日間、美しい月の光の祝福を受けたあなたが、これまで抱いてきたモヤモヤを解消し、努力して培ってきたものを強みに変えながら、新しい日々を歩んでいけるよう願っています。

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