“火”と“地”のエレメントの境目は『陶器』!?

雑誌で12星座の占星術を読むとき、境目に生まれたという人は、もやっとしていることでしょう。たとえば、3月21日の朝、生まれた人は、魚座を読んでいいのやら牡羊座を読んでいいのやら迷っているに違いありません。

星座の境目は、2000年3月20日16時24分から牡羊座というように、明白ではあるのですが、誕生時間がはっきりしないし……とか、悩みは尽きないようです。ちなみに私が生まれた時代、誕生時間は15分単位で母子手帳に記載されていましたが、今の若者は1分単位になっているとか。

さらに、境目に生まれた場合、どう占いを読むべきかということについては、2つの星座の影響を受けているので、両方読んでミックスして理解してくださいという意見があるのです。しかし、先の例でいえば、牡羊座と魚座。火と水ですよ。ミックスしたらお湯でしょうか?

なので、個人的には星座の境目は確固としたもので、境目に生まれても、正確な誕生時間を知り、正確な星座の影響のみを受けるとしてもらいたいものです。
しかし、それでも両方の星座の影響を受けるというのなら、8エレメンツ占星術というのはできないでしょうか。
火地風水の間に新たなエレメンツが加わります。


●8エレメンツ

というわけで、考えたのがこちら。

→陶器→→砂嵐→→波→→お湯→

これが8エレメンツです。というエレメンツもほしいぐらいなのですが、隣り合っていないので仕方ありません。
いかがでしょう、この8エレメンツ。相性もおもしろくなるのでは。

でも、やはり境目でパキッと変わってほしいな、星占いは!

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「マーク・矢崎の的中占星術」

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