占い師三田モニカが鑑定を通して感じた、ちょっと不思議なお話

こんにちは。三田モニカです。今回は、人気の占いの代表格ともいえる、タロットについて語りたいと思います。



私はお仕事でタロット占いをしているのですが、常々、「どうやったらドンピシャで当たるのだろうか」と考えています。やはり、占いは「当たってナンボ」と思うので、腕の良い占い師さんってすごいなぁと感じます。

そんな私ですが、過去に「ドンピシャ」で当たったことが何度かありました。たとえば、恋愛相談でお相手の状況を占っていて、『月』のカードの正位置が出たのです。そのとき、フッと頭に「病」「入院」のイメージがわいたんですよね。で、お客様に、「その方、現在、入院されていませんか?」とお聞きしたところ、その通りだったという。

また、健康運を占っていたとき、『愚者』のカードの正位置が出たことがありました。そのとき浮かんだのが、「薬をたくさん飲んでいる」イメージ。そこで、「もしかして、何かアレルギーをお持ちでしょうか?」とお尋ねしたら、やはりその通りでした。

さらに、年配の男性のお客様がいらっしゃって、仕事運を占ったときのこと。「現在の状況」の位置に出たカードが、『女帝』の正位置。お客様は年配の男性だし、これはどう解釈するべきか……と思った次の瞬間、フッと頭に「ファッション、ビューティ」のイメージが。「お客様に成功をもたらしてくれるのは、化粧品やアパレルといった、女性の美に関係の深仕事ですね」と、浮かんだメージのままの答えを口にしたのです。果たして、そのお客様のお仕事は、化粧品関係でした。

こんなふうに、ドンピシャで当たると、こちらとしてもうれしくなります。そして、気づいたのです。「心を無にしてカードを見れば、タロットが答えを教えてくれるのかもしれない」と。

私は、タロットカードが出す結果は真実であり、絶対だと信じています。そして、いかにカードが出しているメッセージを正確に読み取れるかが、占い師の力量なんだと考えているのです。先程の例を見ると、メッセージ読み取りがバッチリ成功した、稀有な例だといえるでしょう。

それにしても、一切のデータを必要とせず、状況や心理、未来を当てまくるタロット。その的中率の高さには、感心せざるを得ません。これからも「神当て」を増やすべく、精進してまいりますので、よろしくお願いいたします!

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監修/三田モニカ
幼少の頃より占いに興味をもち、小学生の頃には西洋占星術の専門書を読破し、手書きのホロスコープを作って友人を占っていた。同時に、血液型占い、タロット占いの勉強も開始。 その後、占い専門誌の編集者として編集プロダクションに入社し、さらに占いの知識を深める。
退社、独立後に占い師として本格鑑定を開始。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱、現在に至る。
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