前世で仕えたお方との不思議なご縁

こんにちは。
マイカレweb編集部のK.です。

以前のコラム「★前世へのいざない★マイカレweb編集部K.の超個人的な占い体験談・1」では、歴史資料館に展示されていた写真の男性(仮にA氏とします)と、私の関係についてお伝えしました。

今回は、後日談といいますか、その後といいますか、不思議なご縁についてお話しようと思います。

まだ読んでいない方はぜひ先に前回のコラムを!



進学や就職などで故郷を離れ、新しい土地で頑張っていらっしゃる方も多いかと思います。

進学や就職で引っ越すときは、家賃や間取り、通勤時間、治安などを確認しますよね。
引っ越し先の歴史を調べる方はあまりいないのではないでしょうか。

私もその一人です。
引っ越し先の歴史など調べたことはありませぬ。


しかし!!!


なぜか……


なぜか……



住むところ、住むところ、A氏やA氏の治めていた土地Bと縁が深い のです!



例えば、武道場跡地

ここは、かつてA氏に仕えていた武士の鍛錬場だったようです。
(前世の私もビシバシしごかれていた可能性あり)


例えば、武家屋敷跡地

藩主(A氏よりも前に土地Bを治めていた方)のお住まいになっていたお屋敷だったそう。


例えば、お墓

B出身の有名な学者(江戸時代に活躍された方)が眠っていらっしゃるそうです。
(ちゃんとお参りにいきました)


住んでいる家から徒歩30分や1時間かかるなら、

それ、ただの偶然だから。
都内なんていたるところに観光名所があるんだから、そんなものでしょ。

なんて思うかも知れませんが、


全部、家から徒歩10分圏内。


呼ばれているのか、私が無意識に選んでいるのか……
ブルブル。

何年か経ってから、歴史本やネットで知ることが多いです。



しかもですね、


A氏の幼名と、私の名前がほぼ同じ


A氏の誕生日と私の誕生日が1日違い


というね。


誕生日に至っては、私が1日遅く生まれているので、きっちり主従関係を守っていることが分かります。



あれ?
そういえば、A氏の生まれ変わりとの出会い&ロマンスはまだ……?


もしかしてすでに出会ってる?

チラチラ……(周りを見る)



引っ越しというのは「その土地の神様(氏神様)が許可しないと住めない」と聞いたことがあります。
ということはつまり、皆さんの知らないところで、神様同士のやりとりがあったのかもしれませんね。


地元の氏神様
「私のかわいい○○がそちらに住むから、守ってくださいね」

引越し先の氏神様
「しゃーねーな、守ってやるよ」

的な?


皆さんも深いご縁があって、今の土地に住んでいるのかもしれません。
近くの氏神様にお参りにいかれると、きっと氏神様も喜んで守ってくださるのではないでしょうか。