*風間望・太陽神に成り代わる

こんにちは。
占いライター・風間望です。
カザマノゾムと読みます。お見知りおきを。

私事で大変恐縮ですが、風間は生粋の晴れ女です。
イベントごとや節目ではほぼ、雨とは無縁。

地元北海道の中でもとりわけ晴れやすい地域にいたからと思っていたものの、上京してきて以降も晴天に恵まれてきました。
だからきっと勘違いではないはず。
大切な日や、ここぞという場面ではきっちり晴れてくれるのでとても助かっています。

まあさすがに太陽神とも呼ばれニュースにもなる元テニスプレーヤーのあの方には及びませんが……

と思っていたら、風間の誕生日であった2019年5月26日は全国的に猛暑日だったらしく、35度超えの地域が多発。

その後も東京で某YouTuberのお渡し会イベントに参加してきたのですが、雨予報だったのに終わって外出たら見事な晴天で思わずフリーズ。


「風間は太陽神になったのかもしれない……」


とか何とか、中二病らしきことを考えながら帰路についたのはここだけの話ということで、よろしくお願い致します。

いや何をだ。


ちなみにタロットにおいても太陽のカードがございます。
前向きでとても明るいカードです。



 【太陽】THE SUN 主な意味
 正位置・活動的、発展、豊かさ、健康
 逆位置・体力不足、生産力低下、失敗、不運 など



それはそうとして、関東もどうやら梅雨入りしたようです。
雨の日は室内の床が滑りやすくて参ってしまいますが、晴れ女だからか乾燥肌なのでとても助かっています。

今年も自然の恩恵を受けてお肌を潤そうと思います。





*第3回・ゆたぼんさん、ゆきりぬさん他(Youtuberと学歴)

前回は美容系YouTuber複数人を取り上げました。

今回は担当者様よりお題を頂戴いたしまして
「不登校YouTuberはいかがでしょうか」
とのこと。
YouTubeをよく視聴する身としてはお恥ずかしながら、初めてその存在を知りました。

どうやらYoutubeでは「ゆたぼん」さん名義で動画を投稿しており
「不登校であることは不幸ではない」
「学校に行きたくなければ行かなくて良い」
といった主旨の内容を訴えている、わずか10歳の少年だそうです。

わたし自身の考えはさておき、物議を醸しそうだなあと思ったら本当に賛否両論の意見があるのですね。
万が一、わたしのようにご存じではない方がいらしたら調べてみて頂きたい。

例によって、ゆたぼんさんをタロットに例えてみるとこちら。



 【ソードの8】 主な意味
 正位置・束縛、抑圧、差別、ずるさゆえの孤立
 逆位置・解放される、復活、救い、場所を替える など


目隠しをされて、縛られているカード。
意味をご覧になってもわかる通り、逆向きの方が前向きなカードです。

ゆたぼんさんやそのご家族の考え方は確かに風変わり。
とはいえ、学校以外の居場所があったって良い。
学校外で羽を伸ばせる人が一定数いるのは事実だとは思います。

当事者ではない以上、どうしたって憶測でしかものを言えません。
が、このような立場の方が現れて賛否両論が巻き起こっているのは時代の変化だなあとも感じます。

一昔前だったらきっと【反対意見】しかなかったはずですものね。





そして対照的に、というべきなのか。
YouTuberには高学歴の人たちも多数いらっしゃいます。
まずはこの方。


  ◎ゆきりぬさん

 【ペンタクルのクイーン】主な意味
 正位置・寛容、穏やかさ、育成、経験がものをいう
 逆位置・疑い深い、不信、引きこもる、散財 など


いわゆる「リケジョ」です。
投稿する動画はバラエティ系の内容がメイン。
ですが「偏差値83」を公言して、勉強方法を解説している動画もあります。
才色兼備で、可愛らしいだけではない知的さが人気です。


そしてYouTuberとしては大ベテランのこの方々。

  ◎瀬戸弘司さん

 【カップの3】主な意味
 正位置・楽しさ、信頼関係、問題解決
 逆位置・快楽主義、甘え、掟破り など



  ◎マックスむらいさん

 【カップのペイジ】主な意味
 正位置・素直、純粋、アイディア
 逆位置・妥協、子どもっぽい、傷つきやすい など


瀬戸さんはレビュー動画をたくさん上げており、そのハイテンションさが愉快。
電子機器だけではなく、某コンビニのコッペパンがいかにおいしいかをただただ語りまくる動画もあります。

マックスむらいさんは紆余曲折を経て、現在はドッキリ動画やゲーム紹介・実況動画などがメインです。
むらいさんはドッキリを仕掛けられる側で、ドッキリの内容もひねりがあります。

お二方とも相当に偏差値の高い大学に合格していますが、中退されたそうです。
とはいえ日本において大学は「合格するまでが大変」と言われていますから、その努力は相当なものだったでしょう。





風間が10代だった頃は、学歴はただの記号にしか思えませんでした。
学生時代にあまり良い思い出がなかったもので、その必要性を見出せなかったという理由もあります。

ですが、ある程度社会経験を積んでわかったこともありました。
学歴とは、努力してきたことを端的に伝える手段のひとつなのだということです。
大学を出ているか出ていないか。
あるいは有名な大学(下手すると高校も)かどうか。
短い言葉で聞いただけで「頭が良い」とか「努力できる人だ」とか、ある程度判別できますし。

まああくまでも手段のひとつだから、仮になくたって素晴らしい人もたくさんいるけれどね。


占い業界では若輩者の風間ですが、学歴の有無どちらが良いのかについては、今より倍以上の歳を重ねたとしても結論が出そうにありません。

でも風間としては、学歴に関係なく目の前の人たちと向き合いたいから、一生わからなくて良いような気もしています。

そんなこと言ったら、諸先輩方に怒られますかね。

つづく。

第1回はこちら
第2回はこちら

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・プロフィール

風間望(カザマ・ノゾム)
アラサー鑑定士。元歌手志望。
創作にも役立つという触れ込みで当時の師匠よりタロットを学び、数年後に対面鑑定を開始。
現在は占い関連を中心としたライター業務を請け負いながら鑑定を行っている。
自称「社交的な人見知り」。
自身の理想をタロットに例えるなら「ワンドの4」

SNSはTwitter派。

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