「トリプルK」によるカード座談会の模様をWebでも大公開!

マイカレ夏号でご紹介した女性ルノルマンリーダー3人(桜野カレン・香・高橋桐矢)による人気ユニット「トリプルK」によるカード座談会の模様をWebでも大公開!

ルノルマンカード、ダブルデッキタロット、ジオマンシーなどで活躍中のトリプルKが語る卜占の楽しみとは?

「ルノルマンカード占い」の普及を目的にカードリーダー3人が結成したユニット、トリプルK。マイカレ夏号の対談ページでは1色でご紹介した先生方の秘蔵コレクションを、ここではフルカラーで紹介いたします。

まずは、「ロシアで作られたルノルマンカード」
最近はルノルマンカードもどんどん数がふえていて、何と103枚もあるのだとか! 男女のカードも3枚ずつ入っているとのことなので、さまざまな組み合わせで占えるのが良いですね!



続いて、「紅茶カード」
紅茶を飲んで、カップの底に残ったかたちと似た絵柄を探すのだとか。まるい形が特徴的ですね。ただ、こちらも全部で200枚超えと、とってもボリューミーなので、気軽に持ち運ぶわけにはいかないかも……。



次は「希望のゲーム」
こちらはルノルマンカードのもとになった占いで、シンボルのほかにトランプの要素も。こちらはロンドンの大英博物館に所蔵されているものの復刻版。



さらには、ルノルマンカードだけでなく、アクセサリーに派生したジオマンシーチェーンや……



レジンや木のチップなどで作られたルーンなども見せていただきました。
こちらは家でじっくり占うのか、持ち歩いて使うのかなど、状況に応じて使い分けるのだとか。



知れば知るほど奥が深い卜占の世界。
なかでも今回の取材で印象深かったのが「卜占の魅力は多様性にある」という先生方の言葉。

現状がすぐに改善されなくても、今の自分が何をすれば良いか教えてくれる。そうすると、目の前の問題だけでなく、その奥にある本質的な問題が見えてくる。そんなふうに占いと向き合うことができたなら、楽しみながら毎日を過ごせるんじゃないかな。

そう感じた今回の取材でした。

撮影/泉山美代子