鑑定の現場から水瓶座時代まで……男占い師が語り尽くす濃密な占いの世界

5月5日、世間は子どもの日でにぎわうなか、(編)は南阿佐ヶ谷にある西洋占星術・タロット占いのお店、ウラナイトナカイの『男占い師ふたり祭り~チェリー味』に参加して来ました!



ウラナイトナカイは、西洋占星術、タロット、手相、算命学など 各占術のスペシャリストたちが、日替わりで担当し、お客様の相談に乗ってくれる素敵なお店。定期的にさまざまな占いの講座やイベントが開かれ、占い師や占い好きの交流の場として愛されてきました。

当日は

一之瀬水希、瑛兎ビット、榎本惺心、大石眞行、小関聰太郎、一樹、桜倉ケン、桜田ケイ、SUGAR、千田歌秋、関根知之&パグ、ビギーネプテューン、水森太陽、山口壹義(津軽の占い師山ちゃん)、芳垣宗久、という豪華占い師が出演。
※敬称略

ふたりの男性占い師に挟まれて時間いっぱい、占ってもらえる鑑定に、ふたりトークにと、まさに充実の内容! でした。



桜田ケイ先生のチェリーファッションも良い感じ!

今回、取材させていただいたのは、

水森太陽先生と一之瀬水希先生の
「鑑定の現場トーク」




こちらのトークでは、対面鑑定や電話鑑定、トークチャットやメール鑑定の現場事情やお客様との向き合い方など、アツいお話をたっぷり伺いました。

同じ占いを生業としていても、ふだんは原稿を書いたり受け取ったり……が多い編集部。リアリティあふれるお話はとても新鮮で、お客様にちゃんと納得して上手に占いを使ってほしいと考えている水森先生、一之瀬先生の真摯な姿勢に心打たれました。

考えてみれば、悩みを抱いてふらりと占い館を訪ねたり、電話やネットで鑑定を受けたり。そこでどんな占い師と出会い、どんなアドバイスを受けるかで、運命が大きく変わっていく場合もあるでしょう。その重さを理解し、お仕事をされているおふたりの姿はとてもかっこよかったです!

そしてもうひとつ、

ビギー・ネプテューン先生と千田歌秋先生の
「ポップカルチャーと占い~変性意識の向こう側へ~」




……これはなんとも奥が深そう!
(副題までついてるぞ)

今は水瓶座時代であると言われますが、その特別な始まりである、1962年2月5日のホロスコープを見てみると、何と太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星が水瓶座に集中しているのだとか!

そして、この日を皮切りに、ニュー・エイジと呼ばれるムーブメントにおいては、食事や音楽、性差、宗教、人種問題など多岐にわたって、さまざまなカルチャーが誕生しました。

すでに始まった水瓶座時代はこの先、2000年続くといいます。そんななかで私たちは、どんな主体性を持って生き、何を実現していくのか。そんなことを考えさせられる講義でした。

ウラナイトナカイは7月28日をもって閉店予定ですが、今後もたくさんのイベントや企画を予定しているとのこと。

こんなふうにみんなで好きなもの、好きなことについて語り合える場がこの先もできたら良いな。そんな気持ちになりながら、連休の夜は更けていったのでした。

■ウラナイトナカイ

〒166-0015
東京都杉並区成田東5-42-9
TEL:03-3220-9477

営業時間 11:00~21:00
※年末年始は不定休

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