マイカレ創刊号70ページ『心の片づけ』企画とともに迎える新時代

もうすぐ時代が変わり令和になるというのに、本日アップ予定の『平成ありがとう、よろしく令和』的な記事が書き上がっていないぞ。
(ただいま平成31年4月30日23時過ぎです)

なぜかと言えば、今日一日「令和を前に平成を振り返るカラオケ大会」と称して昭和の歌ばかり歌ってきたからとか(阿久悠先生マジ天才)、ゴールデンウィークで浮かれているうちにあっという間に日が過ぎたよとか、ろくでもない理由ばかりが思い浮かぶのですが、このままではマイカレ創刊号『心の片づけ』ページの担当として面目なさすぎです。

そうそう、『心の片づけ』と言えばみなさま、70ページの書き込み欄に新元号を記入されましたか?



そんなの書くだけで何が変わるの? なんて思うかもしれませんが、書くことでやっぱり何か変わるんだと私は思います。

平成にやり残したことがある人、まだまだ捨てきれないものがある人、いきなり新時代なんて言われても全然気持ちが切り替わらないよという人、何とか心を片づけようと思ったけど、やっぱり無理だったよ、間に合わなかったよという人、今すぐになんて焦らなくて良いから、まずは空欄に「令和」って書くことを目標に片づけを続けてみてください。

そして、きっと今日より明日、明日より明後日、おいしいごはんをおいしいと感じ、楽しいおしゃべりに大笑いし、一日の終わりに布団にダイブして幸せな自分がいるはずだと信じましょう。

今回の企画では、津田秀樹先生、伊藤勇司先生、ジーニー先生、蒼月紫野先生という4人の先生方(片づけの賢人たち)にさまざまな方面からの片づけのポイントを伺ったのですが、どの先生も共通しておっしゃっていたのが

「片づけられないのは、そのものがそれだけ大事なものだから」

ということ。
それは買い込んだ服やバッグなのかもしれないし、思い出の写真なのかもしれないし、人間関係のしがらみなのかもしれないし、未練なのかもしれないし、最終的には変わりたくても変われない自分自身なのかもしれない。
だけど、それが確かに大切なものなら、必要なのは捨てることじゃなくて、片づけることなんじゃないかと、企画を通してそんなメッセージが届いていたら良いなと思っています。

新しい時代の始まりまであと1時間弱、特別な夜をあなたが幸せに過ごしていますように。たとえ今、幸せだと感じきれていなくても、これから先、たくさんの幸せがあなたに降り注ぐ時代が訪れますように。

そんなことを祈りながら、まずは平成の食器を令和に持ち越さないよう、皿洗いでもしようと思います。

平成ありがとう、よろしく令和!
(ま、間に合った……のか!?)