世にも奇妙な盛り塩アートの世界へご案内します……。

こんにちは。
今日も元気に反復横跳び、海老原&馬場です。
まずは、海老原の身に起こったことを聞いてください。

~回想~
まじめしゃちょー:海老原くん、海老原くん、ちょっといいかな。
まじめしゃちょー:きみが担当した分の反復横跳びね、ちょっと伸びが悪いよ
まじめしゃちょー:このままだとね、打ち切り。
まじめしゃちょー:頑張ってね。


海老原:……ということがあったので、

今日は盛り塩に色をつけたいと思います!

馬場:ということで、じゃないよ! どういうことなの!?

まず、盛り塩とは邪悪なものを祓うために飾るお清めの塩のことです。
お皿の上に塩を円錐形に盛るもので、専用の道具なども販売されています。(参考画像↓)

馬場:そういうことじゃなくて……。
海老原:スウ~、ハア~~~……この塩、ふるさとの匂いがするう……(魚介類)
馬場:その絵面、ヤバイよ。

1盛り目「RAINBOW盛り塩」

馬場:うわあ……。

外国の体に悪そうなお菓子みたいで素敵だと思いませんか? 悪い物には悪い物を、という過激なアイデアから生まれた盛り塩です。ところで馬場さんが「チャクラみたい」と言っていましたが、その発想はいよいよ五次元だと思いました。


2盛り目「ア●ロ盛り塩」

馬場:明●さん、コラボのお誘い待ってます。

せっせと塩を三角にする海老原を見て、馬場さんがつぶやいた「その形ってアポ●みたいだよね」という言葉から生まれた盛り塩です。2色とかいきなりクオリティ下がったね……と思われるかもしれませんが、実は贅沢な4色使い。21世紀はリッチに邪気祓いする時代なのです。


3盛り目「クリスマスツリー盛り塩」

海老原:三角と言えばツリー。はいお星様ドーーーン!
馬場:エビィさ、季節って知ってる?

星とかぶっ刺したらイケてるんじゃない? という神をも怖れぬ発想で生まれた盛り塩です。盛り塩とはなんなのか? 一体どこまで改造したら盛り塩のアイデンティティは失われるのか? 塩は静かに私たちへ問いかけます。
ちなみに余談ですが、編集長いわく「円錐形の尖ったところに神様が降りて来るらしいので、星を刺すのは非常に理に適っているのではないか。」とのことです。今度はロウソクでも立ててみましょうか。


めくるめく盛り塩の世界、いかがでしたでしょうか。
自宅で、オフィスで、別荘で……、
あなたも盛り塩で個性を表現してみませんか?

それでは、よい盛り塩ライフを!

~おまけ~
・盛り塩アートの作り方
1、塩に絵の具で色をつけます
2、成形して出来上がり!
何色か作り、層に分けると今回のような盛り塩が作れます。

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