11月8日から射手座の幸運期! 星の力を最大限に活用し、幸せを掴むヒントを探ります!

2018年11月8日からはいよいよ「射手座の幸運期」が始まりますね! ラッキースターである木星が、自分の庭とも言うべき射手座のハウスに戻る特別な1年の幕開け。木星は12星座のハウスを1年に1つずつ移動しており、このように木星が各星座のハウスに入ることを占星術の世界では「◯◯座の幸運期」と呼んでいますが、この期間は各星座やその支配星のほか、特に木星の影響力が強くなるとか。つまり木星のテーマでもある「成長と拡大」を意識した行動をとると、天の後押しを受けていつも以上に素晴らしい結果が得られると言われています。

でも、いきなり「成長と拡大を意識した行動を」と言われても、具体的に何をすれば良いのかピンときませんよね。そこで射手座の1つ前、「蠍座の幸運期」を過ごされた7人の蠍座さんに、アンケートで幸運期の約1年を振り返ってもらいました。きたる射手座の幸運期に備え、「どんな心構えでいれば良いのか」「どんなことをすれば良いのか」を探るヒントになれば幸いです!

Q、2017年10月10日~2018年の11月8日は12年に1度の
「蠍座の幸運期」でしたが、このことを知っていましたか?


知っていた:7人 知らなかった:0人

占いに関する企画・編集・制作の説話社(宣伝)だけあって、やはり皆さん占いに関する情報感度が高い!
まずは「これから幸運期に入るぞ!」ということを、しっかり意識することが大切なようです。

Q、この期間、幸運期を意識して何か特別なことをしましたか?

特別なことをした:4人 特に何もしなかった:3人

Q、「特別なことをした」と答えた方は、
具体的にどんなことをしましたか?


・できるだけ挑戦の場面では飛び込むようにした。
・積極的に動いた方がいいだろうと思っていたので、「迷ったらGO!」という感じで行動していました。
・好きな人とたくさん会って、楽しいことをたくさんしよう! と意識していました。引き寄せ的な感じで。なので、週末は比較的友だち家族と遠出したりドライブしたり、ランチ会したり。たぶん、人生で一番アクティブに動いています。
・運が味方してくれていると信じて、仕事もプライベート全力で色んなことに挑戦しました。


「何か特別なことをした」と答えた人は「ラッキーなことがあると良いな」と願うだけでなく、幸運期を意識して「良い変化が起こるよう、自ら積極的に動いていた」よう。チャンスを与えられたら挑戦してみる、いつも以上にアクティブな活動を心がけるなど、まさに木星のテーマである「拡大・成長」を意識した行動をとっていらっしゃったのですね。
では、その行動はどのような結果としてあらわれたのでしょうか? 身の回りで何か大きな出来事はあったか、聞いてみたいと思います!

Q、この期間、身の回りで何か大きな出来事はありましたか?

・微妙にくすぶっていた苦手な友人と縁が切れた。
・大好きなバンドのライブで最前列(しかも歌手のすぐそば)の席をゲットできました! FCに入っていてもなかなか当たらない良席だったので感激……!
・11月に夫と出会い、2月に結婚。3月に家を購入し、引っ越しました。また、7月に部署を異動しました。
・友だちが結婚したり子どもが生まれたりしましたが、自分自身には何も起きなかったかも……。意外と落ち着いた1年でした!


さすがはラッキースターの木星! 皆さん自分や周りの人たちに素晴らしい出来事があったようですね! ちなみに木星はラッキースターの他に、大吉星(グレーター・ベネフィック)という強そうな名前でも呼ばれていたりもします。影響力の強さをあらわすカッコイイ名前ですね。
そして先ほどの質問で、幸運期に合わせて「何か特別なことをした」「何もしていない」と答えた方の間で、ラッキーの現れ方に違いが出る結果となりました。
「何か特別なことをした」と答えた人は自分自身に、「何もしていない」と答えた人は周りの人にラッキーな出来事があった様子。
蠍座のテーマの1つは「変容」ですから、結婚して名前や肩書きが変わる、引っ越しや異動で生活環境が変わるというのは、まさに蠍座の幸運期らしい出来事なのではないでしょうか。ただ、「何も起きない平和」というのも幸せに違いありません。さすがはラッキースターの木星、良いとこどりの幸運期を授けてくれたようですね!
それでは、次に内面の変化についても伺ってみましょう。

Q、この期間、自分の内面に何か変化はありましたか?

・自分の足りないところばかりを見るのをやめて、受け入れられるようになった気がする。
・1月~5月頃はものすごくやる気に満ちていたと思います!「やったことがなくても挑戦してみよう」という気持ちが強かったです。
・苦手な人に対して「人間なんだから合わないところもあるよね。気にしないどこ!」という、大らかなまなざしで見られるようになりました。「絶対に許せない! キー!!」と思っていたことが許せるようになってきましたね~。
・人間関係でがんばりすぎるタイプでしたが、疲れるのでやめようと素直に思えました。


自分の心の奥にある秘密の領域……つまり「内面」は蠍座の支配星である冥王星の得意分野。この冥王星のテーマは「死と再生」ですから、皆さん文字通り「新しい自分に生まれ変わる」ような体験をされたようですね。
自分の弱さを認めることで強くなったり、今まで心を縛り付けていた古い価値観を手放したり。先ほどのアンケートにもあった「苦手な人と縁が切れる」というのも、死と再生を連想させる出来事の1つと言えるでしょう。
もしかするとこの記事を読んでいる人の中にも、何か大切なものを失った……という人がいるかもしれません。でも、どうかガッカリしないでくださいね。終わりの後には必ず始まりが待っているもの。きっと何かを手放した分だけ、新しく素敵なものが手に入るはずですよ!

Q、最後に、あなたにとって蠍座幸運期の約1年間は
どんな意味を持っていましたか?
ズバリ……「一言」で教えてください!


・「躍進」1つ上のステージに上がれた気がするから。
・「知」これまでにない経験をたくさんさせてもらえて、1歩外の世界を知った1年だったので。同時に、「自分がどんな人間なのか」という、普段なら意識しない部分をまざまざと見せつけられた1年だった。
・「自覚」自分の強み、弱み、家族やコミュニティの中での立場や責任を自覚する機会が多かったように感じたからです。
・「変化と清算」自分から特別なアクションをとることはなかったが、周りの環境は常に変化していたから。変化が大きい割に、個人としては大変な目に遭うこともなく、穏やかにスムーズに運ぶことが多かった。問題点が浮き彫りになった部分を整え、より良くしていくために尽力したり、それによって日々の生活における色々なものが自然と手放せていったり。関わる人や関係性も変わったので、気が付いたら変化していたという年だった。
・「集中」自分のやるべきことに関して、集中して取り組むことができたと思います。
・「変化」です。名前も住所も部署も、何もかもが変わったので。
・「盛り沢山」仕事もプライベートもギュウギュウのスケジュールだったため。


皆さんやはり自分自身、そして身の回りにおける大きな「変化」が印象に残っている様子。同じ蠍座さんでも十人十色の幸運期を過ごされた、ということが分かります。
木星のテーマである「成長と拡大」、冥王星の「死と再生」。そして蠍座の「変容」にフォーカスして考えたとき、あなたならこの約1年間をどのような言葉であらわしますか?
過去を振り返ることで、まもなく始まる新しい時代への道標が見つかるかもしれませんよ!

さて、蠍座の幸運期反省会、いかがだったでしょうか。「自分にも似たようなことが起こった!」「特に変化のない1年だった」など、これを機会にぜひ、ご自身の1年間を振り返ってみてくださいね。何気なくスルーしていた事柄に、ヒントが隠されていることもありますから。
アンケートの結果によると、幸運期の力を最大限に使うためには「ラッキーなことがあると良いな」と願うだけでなく、「良い変化が起こるよう、自ら積極的に動く」ということが重要なようです。
2018年の11月8日からはじまる「射手座の幸運期」は「こんな1年にしたい!」という目標を描き、それに向かって自ら動いていくと良いかもしれませんね。

それでは蠍座の皆さん、ご協力頂きありがとうございました!
次は射手座の反省会でお会いしましょう~!