個性豊かなカメラマンさんたちがMBにはたくさんいらっしゃいました

こんにちは。三田モニカです。
今月も、MBサロン便りをお届けします。

梅雨入りしましたね。ジメジメとうっとうしい時期ですが、こういうときこそ家の中で、じっくり占いを楽しんではいかがでしょうか。サロンでは、マーク・矢崎先生、天野原みちる先生、そしてサロン会員の方による日運が読めます。三者三様の結果になることもあれば、共通した内容になることも。それぞれ占法は違うのに、面白いですよね。

さて、今月のおすすめ記事ですが、天野原先生が、マイバースデイ編集者だった頃のエピソードを、またひとつ教えてくださいました。今回は、カメラマンさんと、撮影にまつわるお話。当時、マイバースデイでは、常時5名以上のカメラマンさんとお仕事をしていました。撮影ものの企画を担当した編集スタッフが、個別でカメラマンさんに連絡を取り、次にスタジオを押さえます。それから、ヘアメイクさん、ファッション企画の場合はモデルさん、スタイリストさんの予約も。モデルさんは皆、読者モデルで「MBフレンド」と呼んでいました。けれど、撮影スタッフ全員のスケジュールがすんなり決まることはあまりなく、調整、調整の繰り返し。一番重要なカメラマンさんのスケジュールはまず動かせないので、他のスタッフに頼み込んで、撮影の日程を変えてもらいます。

カメラマンさんにもいろいろな方がいらっしゃって、天野原先生がコラムで書かれているのが、編集部にほど近い、早稲田にスタジオを構えている、坂口綱男さんという方には、本当にお世話になりました。「近い」という理由で、かなり無理な撮影もお願いしましたね。本当はやっちゃいけない、再撮影、なんてことも。いや、申し訳なかったです。その坂口さん、実は、すごい方のご子息だったりします。その種明かしは、ぜひMBサロンでお読みください。さて、私も坂口さんには数えきれないほどお世話になったのですが、スタジオをお持ちということで、モデル10名以上を使った撮影をお願いし、1日で取り終えてもらったことも何度か。そう、坂口さんは、さすがベテランというか、撮影が早かったのです。セッティングもお一人でこなし、ライティングの微調整も見事。淡々と撮影は進み、気がつけば終わっていた……という感じです。きっと坂口さんの頭の中ではコンピューターが働き、「どうすれば、効率よく撮影できるか」というタイムラインが組まれていたんでしょうね。

さてさて、ひょうひょうとしたキャラクターの坂口さんの他にも、マイバースデイを支えてくださったカメラマンさんは、個性派揃い。そのお話は、もしかすると、天野原先生のコラムで読めるかもしれません! それでは、マイバースデイサロンをどうぞよろしくお願いいたします!

今月も皆様のお越しを、心よりお待ちしています。

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エッセイ/三田モニカ
幼少の頃より占いに興味をもち、小学生の頃には西洋占星術の専門書を読破し、手書きのホロスコープを作って友人を占っていた。同時に、血液型占い、タロット占いの勉強も開始。 その後、占い専門誌の編集者として編集プロダクションに入社し、さらに占いの知識を深める。
退社、独立後に占い師として本格鑑定を開始。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱、現在に至る。
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