5月10日は母の日…すべてのお母さんに感謝をこめて

5月10日は母の日。

母の日といえば、お母さんにカーネーションを贈る日、というイメージを持たれている方も多いでしょう。

そんな母の日の起源は17世紀といわれ、奉公に出ていた子どもがお母さんと会える、マザリングサンデイという祝日に由来しているのだとか。

母の日は世界各国で祝われており、贈る花やその色も地域によってさまざま。日本では一般に5月の第二日曜日にお母さんに感謝を伝えるのが一般的とされています。

今回は母の日の象徴ともいえるカーネーションの花言葉をいくつか紹介しましょう。

赤いカーネーション「母への愛」
母の日の定番、赤いカーネーション。華やかで明るい赤はギフトとして贈るのにぴったりな明るいイメージで、贈られたらまた明日から頑張る元気が湧いてきそうですね。

ピンクのカーネーション「感謝」
かわいらしいピンクのカーネーション。気品ある清楚な色合いは他の花と合わせてブーケにするのにも良さそう。いつもありがとうという気持ちをさりげなく伝えられます。

紫のカーネーション「気品」
凛とした風情の紫のカーネーション。独特の色合いはちょっとマンネリ気味の母の日に変化をつけるのにもおすすめ。プライドを持ってキビキビと働くお母さんに贈りたいですね。

青いカーネーション「永遠の幸福」
少し変わった青いカーネーション。人とは違う個性的な贈り物をしたい人にも最適です。花言葉の意味を思い返して、お母さんがいつも家庭を守っていてくれることに感謝。

カーネーションの花言葉、いかがでしたでしょうか。お母さんのイメージに合わせるのも良いですし、迷ったときはいっそ、すべてのカーネーションを混ぜ合わせても素敵かもしれませんね。

すべてのお母さんが幸せな一日を過ごされますように!