今回はマスターストーンという、少し特別な水晶の形態について、お話をしたいと思います。

Hello、蒼月です。今回はマスターストーンという、少し特別な水晶の形態について、お話をしたいと思います。一度に全部紹介すると覚えられない位たくさんあるので、コンタクトを取ると面白いもの、3つに絞ってあります。

イシス:底辺から伸びる二辺が短く、頂点から伸びる二辺が長い特徴的な五角形の面をもつ水晶。エジプトの女神イシスに限らず、女神意識が宿ることが非常に多い。イシスがイシスを呼ぶこともある。



カテドラル:ライブラリーとも言いますが、いくつもの水晶が貫入し合いながら一つの先端を作っているもの。大聖堂のように見える。アカシック・レコードなどに繋がっているとも言われている。

レムリアンシード:伝説の大陸、レムリアに住んでいた、レムリア人の意識が宿っているとも言われる水晶。側面にレムリアン・リッジと呼ばれるバーコードが特徴。なでるとバーコードになっているのがよく分かる。ファセットにレコードキーパーやトライゴーニックなどが出やすい。



実はマスターストーンの種類は、ファントムやダウなど、もう少しあるのですが、上記の3つが凄く面白いです。コミュニケーションを取れば取るほど、色々な知識を教えてくれるのです。直感できたり、瞑想できたりと色々ですが、石と仲良くしていると分かります。石がどんなことを言いたいかは、その方が得意な感覚器官で分かることが多いです。

手の上に乗せて、なでてあげるだけで、反応が早い石は、活性化し元気になってきます。虹などがでる石もいます。これはかなりわかりやすい例ですね。

活性化して元気になるのは、ブレスレットに使われているビーズなどでも同じです。お手持ちのブレスレットをよく観察すると良いかもしれませんね。私は作ったりした直後や、買ったものが届いた直後に必ず写真を撮っています。その後どうなっていったかを比較すると、とても楽しいからです。

次回は水晶とワークする方法などを書いていきたいと思います。これは他の石をワークするのと同じですので覚えておいて頂けると、応用が利くと思います。

(他のマスターストーンや、特殊な形状の石は蒼月の著書、「12の石の精霊たち―パワーストーンとの暮らし方」(電子書籍)の巻末付録をご覧下さい。イラスト入りで形状が分かりやすいです。)


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