『童話タロット』の天野原みちる先生、間もなく登場☆

こんにちは。三田モニカです。

今年も引き続き、MB(マイバースデイ)サロンのお話をさせていただきますよ。

2020年最初の『MBサロン便り』は、前回、注目度の高かった、天野原みちる先生とのエピソード続編です!

MBサロンに、あの『童話タロット』の天野原みちる先生をお迎えしたことは、前回、お伝えしました。とても細やかな気配りをしてくださる、優しい先生。一方、気さくで、実はとってもパワフルな方です。かつてマイバースデイの編集スタッフだったという経歴もあり、前回は当時の様々なエピソードを聞かせていただきました。私も過去にマイバースデイを編集していたスタッフの1人。なので、天野原先生との共通体験があり、そのことも前回お伝えした通りです。そこで今回は、前回のコラムで書き切れれなかった内容を。

天野原先生や、私が編集スタッフだった頃のマイバースデイ本誌には、カラーグラビアのページがあり、必ず「撮影もの」と呼ばれる記事が載っていました。ファッション、ビューティー、クッキング、インテリア……等々。中でも大変だったのが、天野原先生もご担当された、クッキングの撮影だったんです。というのも、当時の編集部では、ファッション以外の企画での、スタイリスト使用は禁止だったから。つまり、自分たちがスタイリストをやったんですね。



まず、撮影に必要な食器の下見をしにショップを見て回り、目星をつけてからお店に連絡を取って、食器の貸し出しのお願いをします。OKの返事をもらったら、撮影前日にショップへ行き、持参したプチプチで食器を丁寧に保護してから借りて帰るんです。このとき、大活躍したのが、天野原先生も使ってらっしゃった、通称「スタイリストバッグ」。丈夫なナイロン製の黒い巨大なボストンバッグです。これにありったけの食器を詰め込んで、編集部まで帰りました。さすがに10kg以上になろうかという重さだったため、あと、借りた食器に万が一のことがあったら困るため、タクシーで編集部に帰ることは許されていました。

こういう苦労を、偶然にも天野原先生と私は共有していたんですね。天野原先生の、「あの頃は若かったし、体力あったわよね~」というお言葉に、すべてが集約されています。そんな天野原先生の『童話タロット』占いは、間もなくMBサロンに登場! 楽しみにしていてくださいね! これからもMBサロンをどうぞよろしくお願いいたします!

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エッセイ/三田モニカ
幼少の頃より占いに興味をもち、小学生の頃には西洋占星術の専門書を読破し、手書きのホロスコープを作って友人を占っていた。同時に、血液型占い、タロット占いの勉強も開始。 その後、占い専門誌の編集者として編集プロダクションに入社し、さらに占いの知識を深める。
退社、独立後に占い師として本格鑑定を開始。西洋占星術、血液型診断、タロット等のロジックを応用した開運術を提唱、現在に至る。
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