「今も昔もちっとも変っちゃいない!」大泉の母が世の女性に、ぜひ伝えたいこと

2019年の9月に本サイトにて、「大泉の母って怖いんでしょ?…サイト担当者に事実を確かめてみました」というテーマで、大泉の母について紹介しました。

件の大泉の母サイト担当の某氏と久しぶりに食事をする機会があり、今月大泉の母を訪問した際に、「鑑定に訪れる女性は昔も今も、ちっとも変わらない」と、その意識の低さと自覚のなさを嘆いていたそうです。

内容について某氏に詳しい話を聞いてみると、今時の若い女性が聞いたところで馬耳東風、馬の耳に念仏で、昭和の古い価値観を押し付けないでほしいとスルーされてしまいかねないものもありました。でも、年齢を問わず耳を傾けてほしい話もあり、ここで大泉の母から「世の女性にこれだけは伝えたいこと」を紹介したいと思います。

■エロ本だって読んでもいいのよ

私は、自分の職業を占い師とは決して言いません。だって、鑑定といっても、結局はカウンセリングになってしまうんだもの。そもそも、占いで自分の生き方を左右される人はダメ。占い師から何を言われようが、最後は自分で決断する。そんなたくましい人になってほしいものよ。
そこで皆さんに心がけてほしいのが、「興味」と「関心」と「好奇心」を常に持ち続けること。この3つは、人間に与えられた特権なんだから、おおいに生かして人生を豊かにしてほしいわ。
キャリアウーマンと自負していようが、家と会社の往復の毎日では、60歳になっても中身のない女で終わっちゃう。そんな女性は、「女」はできるけれど「女房」にはなれない。結婚しても、すぐに返品食らっちゃうわよ。
仕事は一生懸命頑張る。でも、たった一度の人生だもの、たくさんのことを経験して見聞を広げれば、きっと魅力的な女性になれるはずよ。本もたくさん読むこと。恋愛や推理小説、実用書、ビジネス書や、はてはエロ本だっていいのよ。
(※かつてテレビ番組の取材で同様の話をしたら、「エロ本」以外はカットされ、スタジオ出演者に「先生はエロ本を読むんですね」と、冷ややかなコメントをされたという苦い経験があるそうです)

■「何をすればいいですか?」は愚問

そして今も昔も変わらないのが、「何をしていいかわからない。教えてほしい」という人が何と多いことか。若い人ならまだしも、60近いおばちゃんにもそんな人が少なくないから驚いちゃう。こんな相談は愚問。自分の人生だもの、自分で考えなさいと言いたいわ。
人生はあっという間。50を過ぎたら、3回呼吸したらすぐ5年経っちゃうくらい光陰矢の如し。特に今の時代は、スマホをはじめボタンひとつで何でもでき便利な時代だから、みんな頭を使わなくなったのね。文明の利器も良し悪しじゃないかしら」(……話はまだ永遠に続く)

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とまあ、耳の痛い話ではありますが、うかがった話はまだ山ほどあるそうです。
昭和から平成、令和と時代が変わり、昭和気質の「口うるさいお婆ちゃん」、物事の是非を教えてくれる存在が少なくなっているのは寂しい気がします。
昭和にタイムスリップしてみたい人、お婆ちゃんに叱ってほしいと思う人は、ぜひ一度足を運んでみてください。ご本人は「120歳まで生きる!」と宣言しているので、決断の時間はたっぷりあります。
大泉の母が経営する『画廊喫茶・ピエロ』はレトロ感も味わえますし、猫好きなら人懐っこい愛猫「チャペ」にきっと癒されますよ。

まずは「大泉の母」サイトを見てから、検討してみてください。

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大泉の母