「丘」の意味さえ押さえれば、どんな手相も読める!

突然ですが、手相マスターを目指す占い好きに聞いた、今困っていることランキングベスト3を発表します!!

\デデン/
1位 「覚える線のパターンが多すぎる」
2位 「解説本のイラストにはない線がたくさんある」
3位 「似たようなところに似たような線があって判別しにくい」

いやー、大変な道のりですね。手相マスターへの道は。
確かに本の解説を丸暗記していたらキリがないしつまらないし、本に載っていない線もあるし、どうにかできないかなー……。

\デデン/
できます! 「丘」に注目すれば!

今回は、『マイカレンダー』冬号の特集「世界一分かりやすい手相の話」(P71~75)の一部を先行紹介!
各占術家たちがこぞって推薦する伝説の占い師・銭天牛流の、「線」ではなく「丘」に注目する手相術とは……!?

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手相を見る時、皆さんは「線」にとらわれているのではないでしょうか。

手相の本を開いても、「運命線は中指の下に伸びる線で、その人がどんな人生を歩むのかを表す」「頭脳線は~」「感情線~」と、線の紹介がほとんど。

じゃあなぜ、運命線は中指の下に伸びているの?
なぜ、運命線でどんな人生を歩むのかが分かるの?

暗記ではなく、原理を知りたいですよね。

これぜーんぶ、「丘」を知れば解決するんです!
丘とは各指のつけ根のふくらみのことで、下図のゾーンに分かれます。



丘は各星の意味とリンクしていて、それぞれに司るパワーがあります。
例えば“試練の星”土星とリンクするのは、中指の根元のゾーン・土星丘(どせいきゅう)。
土星は「自我」「エゴ」といったニュアンスの意味を持つ星。
つまり中指のつけ根は、「自分で切り開く能力」などを司るゾーンと考えられます。
……こんな風に、それぞれの丘に意味があります。
※各丘の意味についてマイカレ冬号にて詳しく解説しています!

そして、ここからが重要です!

その線はどの丘から始まって、どの丘で終わっているか。
線の「始まりの丘」と「終わりの丘」が司るパワーを合わせて、線の意味を読み解く。
それが、手相の“方程式”なんです!


例えば、「自分で切り開く能力」の土星丘へと向かう線は、シンプルに「その人がどんな人生を歩むか」を意味する線と考えられます。これ、聞き覚えがありませんか?

そう、運命線です。

よくある手相の解説では、運命線は「手首側から中指の下のほうへ伸びている線」といった説明が多いようです。
しかし、手首といっても図のように親指側(金星丘)なのか小指側(月丘)、それとも中指の真下(地丘)なのか……パターンは色々。「始まりの丘」によって、運命線の意味も変わってきます。

例えば、
金星丘から始まって、土星丘で終わる線なら、
金星は愛と美を司る華やかな星ですから、美しさや華やかさで異性を引き寄せたり、相手を楽しませる社交性を武器に自分の活路を見出すタイプだと考えられます。

じゃあ感情線って? 運命線は? 頭脳線は? よく分からないところにある線は?

たった9つの丘の意味さえ押さえれば、それらすべての線の意味をマスターできるのです!
マイカレ冬号では、この「丘」から読み解く銭流手相術を徹底解説しています。
お見逃しなく!


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