占いを活用すれば恋も結婚も自由自在?お互いの相性が変化するタイミングとは?

11月22日は「いい夫婦の日」ですので、相性占いについて考えてみましょう。世の中では、恋愛や結婚の重要なポイントは相性にあると信じられているらしく、結婚相談所も占星術による相性診断をとり入れている様子。であるなら、占いを活用すれば恋も結婚も自由自在ではないでしょうか?

さて、一説では「相性の元々の意味は陰陽五行思想の一端で、全ての事物が持つ属性が、相互に良い意味で影響しあってより強まるか、逆に相互の良い部分を相殺しあって悪い状態を招くかといった……関係性を「相性」という言葉で」表したといわれていますが、そうなると、悪い状態を招かない相手を求めがちです。



しかし、それほど単純なものではないようです。たとえば、恋の相性は良くても結婚の相性は良くないといったこと、あるいは、その逆もあり得るでしょう。

また、人はあるポイントで、次の星座っぽくなる……というタイミングが訪れます。そうなると、お互いの星座同士の角度が変わりますから、おのずと相性や関係性も変化し、恋愛よりも結婚のほうが長く続けられることもありえるでしょう。そのため、交際期間中には訪れなかったり、訪れたときが別れであったりするのかもしれません。

結婚生活の中にあっては、こうした転機を一度ならず二度、三度と迎えることがあるでしょう。二人が同じタイミングで迎えれば、アスペクトは変わりませんが、それは人それぞれですので、一時期的に60度(吉角)だった関係が90度(凶角)になることがあり得るのです。

つまり、相性は変わるということですから、あまり頼りにしないほうが良さそうですね。その変化をのり越えられるのが結婚ということなのかもしれません。



この問題についてもっと知りたいあなたは、『占いハッピーウェブ』にある、この記事を読んでください。これは、現代を代表する占星術師であるユピテル先生とジーニー先生のお二人が、占星術における相性についてシンプルに話しています。

お二人の会話を読んでいると、要するに、相性がいい悪いとかいう前に、相性とは何かということを確認しておくべきなのではということがわかります。

さて、この記事の中に、一カ所だけ「結婚」という言葉が出てきます。「僕の周りでこの組み合わせで結婚したカップルは多いですよ!」とユピテル先生がおっしゃっている部分ですが、それは、獅子座と水瓶座のカップル。
実は、私の身近にも多いのです。こういったお話を聞くと、何か占いや恋、結婚ってロマンチックなものだなと感じます。

ここでは、ざっくり7つの相性について語られていますが、しっかりと理解すれば、さまざまな交際がスムーズになるのでは? 
「“この人とこれからどんなふうにつき合っていけばいいんだろう?”という疑問の答えは、占いをより深く知ることで見えてくるんじゃないかな。」とジーニー先生もおっしゃっていますよ!